

九州には、「高千穂」が2ヶ所存在します。宮崎県北部に位置する高千穂峡と、鹿児島と宮崎の県境に鎮座する霧島の高千穂峰です。 それぞれの地に天孫降臨の伝説があり、江戸時代の国学者本居宣長は「初めに西臼杵郡の高千穂に、そして霧島山に遷った・・・」と二説をとなえました。
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高千穂峰の山頂には、天孫ニニギノミコトが頂上に降り立った時に突き立てたと言われる神剣「天の逆鉾」が祀られて います。長さ138㎝、周囲26㎝の鉾は実際に見ることができます。


高千穂峰ふもとから車など約20分
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霧島連峰には、えびの高原温泉郷や霧島温泉郷など多くの温泉がひしめいています。 山肌に湯煙をあげる温泉群では、「山の湯」にふさわしいしっとりした温泉が身体を癒してくれます。

えびの高原温泉郷から車など約20分
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霧島温泉郷から車など約20分
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霧島神宮から車など約1時間
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東霧島神社から車など約1時間30分
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日南市から車など約30分
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神武天皇の父ウガヤフキアエズノミコトの誕生地と伝えられ、縁結びや安産の神として知られる鵜戸神宮。 この地には、母トヨタマヒメが我が子ウガヤフキアエズノミコトを思って残したとされるお乳岩や、海から乗ってきた亀がそのまま岩になったとされる亀石があります。




鵜戸神宮から車など約1時間10分
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