まるごと秋の特集

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竹田周辺

竹楽

竹楽

 「竹楽」は竹資源が豊富な竹田市が2000年から始めたイベントです。竹灯籠の神秘的な光の芸術を見るため毎年多くの人が県内外から訪れます。
 岡藩7万石の城下町として栄えた竹田市街地は、今も武家屋敷や古刹などが多く残っており、梵鐘を合図に竹灯籠が点火されると、人気の散策ルートである歴史の道や十六羅漢など、2万本の竹灯籠によって照らしだされ、幻想的な世界へ誘ってくれます。
 竹楽の期間中、瀧廉太郎記念館や竹田創生館、豊音寺など城下町一円で、様々なジャンルの音楽コンサートや影絵・仕舞などが行われるほか、恋愛成就にご利益があるといわれている国の重要文化財の愛染堂が11月17日(土)~18日(日)の二日間だけ開帳されます。

開催日:平成19年11月16日(金)・17(土)・18日(日)
場所:竹田市大字会々2318番地2 
問合せ:竹田市観光協会  0974-63-2638   竹田市観光ツーリズム協会0974-63-0585
竹田市商工観光課 0974-63-4807

田楽

田楽 白水の滝のほど近く、かつては岡藩主中川公のお茶屋があったといわれる名水茶屋。耳を澄ませば清らかな川のせせらぎ、そして囲炉裏では炭のはじける音。
 四季折々の美で彩られる「名水茶屋」で、いにしえのお殿様も愛した風雅な自然と、山の幸を堪能できます。
 田楽セット(1,570円)は、季節の旬の野菜とエノハ(ヤマメ)に練り味噌をたっぷりと塗り、炭火でじっくりと焼きます。焼き上がりを待ちながら、日常と違った時間をゆったりと楽しめ、囲炉裏越しに会話も弾みます。セットに付いて来る10種類の漬物の小鉢は色鮮やかで、食材も様々。味付けも工夫されていて、くせになる美味しさです。
 その他にも、荻地域の地産地消をテーマに里芋と トマトのピザ・冷やしトマトのパスタ・トマトカレーなどのトマト料理や60種類のスローフードが味わえるバイキングも人気です!毎週土日開催(夏休み期間は毎日)

店名:陽目の里名水茶屋
場所:竹田市荻町柏原371 
営業時間:11:00~18:00(バイキングは11:30~14:30)  駐車場:100台以上あり(無料)
TEL:(0974)68-2210  FAX(0974)68-2961  定休日:毎週月曜日・12月~3月冬季期間中休業  

かぼす


 竹田市では古くから薬用として栽培するなど、「カボス」の産地として知られています。寒暖の差が大きい為、濃い緑色で酸味もほどよく、魚やお肉、野菜など食材を問わず味を引き立て、美味しさが増します。また、クエン酸、ビタミンCを含んでいるので、 健康と美容にも良い食品です。
 料理で使った後のカボスをお風呂に入れて、カボス風呂にすると香りでリラックスでき、お肌もつやつやになります。

かぼす

岡城址

岡城阯 標高325メートルの高さにそびえ建ち、谷底との高低差が約100mもある「岡城址」。天正14年(1586)には島津藩3万7000人もの軍勢を退けた堅城として知られています。
  文禄3年(1594)に豊臣秀吉の命でこの地に入った岡藩初代藩主中川秀成(なかがわひでしげ)が現在も残されている城郭を築城しました。
 牛が臥せた姿に見えることから、別名「臥牛城(ガギュウジョウ)」とも言われています。
 絶景スポットがいくつもあり、本丸からはくじゅう連山を望むことができ、近戸門からは阿蘇山と城下町を一望できます。
  また、二の丸には岡城を舞台に作られた「荒城の月」の作曲者である竹田 市出身の音楽家・瀧廉太郎像(朝倉文夫作)があります。
 岡城 二の丸 月見櫓跡の北側から見える絶壁には、大きな三日月が彫られており、月の大きさは弦長3m21cm、最大幅45cm、奥行35cm、月の中には、「元禄十五年八月彫之」の文字があります。
  昔はその中に明かりを灯して、月のない夜も月見の宴を楽しんだそうです。

場所:大分県竹田市竹田岡 
受付時間:9:00~17:00   TEL:(0974)63-1111(竹田市商工観光課)  
定休日:無  入場料:高校生300円、小・中学生150円 カード 不可  駐車場 無料 120台

九重・ゆふいん周辺

元祖由布院牛喰い絶叫大会

牛喰絶叫大会

 元祖由布院牛喰い絶叫大会は今年で33回目を数えるユニークなイベント。もともとはゆふいんの牛一頭牧場運動(現在は行われておりません)で牛のオーナーになった人をもてなし、ゆふいんの魅力を知ってもらおうという試みが、この「牛喰い絶叫大会」になったものです。
 会場はやまなみハイウェイ狭霧台付近にある牧草地。
  豊後牛と野菜おにぎりなどが渡され、炭焼きでいただきます。大自然の中で食べる豊後牛の美味しさは、格別です!
 見所は参加希望者を募っての絶叫大会。毎年いろんな不満や愚痴、自慢、感謝の言葉、はてはプロポーズまで、いろんな絶叫が由布岳にこだまします。
 参加人員は先着800名限定となっているので、豊後牛を食べるために早起きして行きましょう!

開催日:平成19年10月8日
場所:由布市湯布院町川上野々草 
     (九州横断道路沿い狭霧台上)
問合せ:由布院観光総合事務所
TEL:(0977)85-4464 

新鮮な地鶏料理のお店

 湯布院町・塚原の奥地にある隠れた名店「雛戸」。
 北海道から沖縄まで全国にファンを持つこのお店は、著名人もわざわざ足を運ぶほどの人気ぶりです。
  その魅力はなんといっても、ここで育てている鶏。
 隣接する養鶏所で自然飼育された鶏を食事の予約時間に合わせてさばいてくれるので、とにかく新鮮で旨い!
  「一番良い状態で食べてもらいたい」と言うご主人のこだわりから、お店は完全予約性で、鶏の刺身、砂ズリの酢もの、レバ刺、炭火焼を3,150円~のコースで頂けます。メニューのなかでも特に、珍しい鶏の刺身は絶品です!雛戸のお肉は柔らかくて食べやすく、地鶏の香ばしい香りがまた食欲を誘います。部位によって違う焼き具合もしっかりとチェックしてくれるので、一番美味しい状態を味わえます。野菜も地物でとにかく新鮮。麦飯のおにぎりもオススメです。

熊谷牧場 雛戸

店名:熊谷牧場 雛戸
場所:由布市湯布院町塚原609-66 
営業時間:12:00~20:00(土日のみ営業:要予約)
TEL:(0977)85-4341 定休日:月~金 

農家レストランべべんこ

農家レストランべべんこ

 ドライブコース“やまなみハイウェイ”沿いにある、自然を満喫できるレストラン。
  農家直営のレストランで、自家製または地域産の新鮮な野菜、オーナーが丹精込めて育てた上質の豊後牛と特別栽培米を提供してくれます。
 豊後牛ステーキ定食(3200円)は約200グラムとボリューム満点!軽く塩コショウで味付けされたお肉は柔らかく、肉の甘味が口いっぱいに広がります。味噌や焼肉のタレも全て手作り。季節ごとに旬の野菜を使った田舎風味の漬物も美味しいと評判です。
 お天気が良ければ九重の大自然が見渡せる中庭でのお食事がオススメ。
 気さくで家庭的なもてなしと、こだわり抜かれた食材で作られた料理に、何度も足を運びたくなります。店頭で販売している豊後牛コロッケも人気商品。
  ぜひ味わってみてください。

店名:農家レストランべべんこ
場所:九重町大字南の平2407-1 
営業時間:10:00~17:00
TEL:(0973)79-3110  定休日:不定休

九重“夢”大吊橋

 県景勝地として知られる九酔渓に架かる九重“夢”大吊橋は、標高777メートルの場所に架かっており、長さ390メートル、高さ173メートルの日本一の人道大吊橋です。景色は雄大で素晴らしく、空の上を歩いているかのような天空の散歩道を楽しめます。
 吊り橋からは日本の滝百選に選らばれた震動の滝(雄滝・雌滝)や、「鳴子川渓谷」を望むことができ、紅葉シーズンには九酔渓を一面赤く染める紅葉を、360度の大パノラマで楽しむことが出来ます。

九重“夢”大吊橋

場所:玖珠郡九重町田野1208 
受付時間:8:30~16:30( 4/1~ 5/31、10/1~11/30) 8:30~17:30( 6/1~ 9/30)
       9:00~15:30(12/1~3/31) 
TEL:(0973)73-3800  定休日:12月31日・1月1日

九酔渓

九酔渓

 九酔渓は玖珠川上流の鳴子川、玖珠川の合流する付近から始まり、両岸は百数十メートルにもおよびます。直立する断崖は約2キロも続き周辺には原生林が繁茂しています。「十三曲がり」と呼ばれる県道40号沿いでは車内からも景観を楽しむことができます。途中の展望台からの眺望も素晴らしく、紅葉シーズンには眼下に眺める渓谷や色鮮やかな紅葉を楽しむ人で賑わいます。

場所:玖珠郡九重町田野 
問合せ:くじゅう飯田高原観光案内所
TEL:(0973)79-2381

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