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九州ではここだけ!江戸菖蒲だけの菖蒲園 | |
“神殿と菖蒲園の風景” |
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| 江戸菖蒲を、昭和40年に35種、300株増殖し開放した菖蒲園も、今では100種、10万株を植栽しており、開花時には見事な花を咲かせます。シーズンになると、神殿前にも移設し、私達の目を楽しませてくれます。神殿を背景に楚々と咲く花菖蒲は、格別な貴品を放っていて神々しい趣です。 6月上旬から下旬までは、神社周辺の約1,000株の紫陽花も見ごろを迎えます。 今年の菖蒲祭りは、2007年5月31日~6月10日に行われます。 写真提供:福津市 |
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整備された花壇は花でいっぱい | |
| “ローズの香りに誘われて” | ||
| 5月は、4,000平方メートルの敷地の中に65種、約1,500株の色とりどりのバラの花を楽しむ事ができます。花の代名詞でもあるバラは、ずっと見ていても、飽きることのない美しさと品格を併せ持ち、甘い香りを漂わせています。プリンセスミチコやクイーンエリザベスなど優雅な姿の品種も数多くあります。 6月の園内には、約10万本の百合と約1万5,000株の紫陽花が、初夏から梅雨時にかけて、次々と咲き乱れ、こちらも見応えがあります。 |
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見とれるほどの美しさで魅了されます | |
“樹齢600年・黒木の大藤” |
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| 藤棚の面積は環境整備の藤棚も含めて2700平方メートルあるそうです。数千万の花房が垂れ下がり、まさに藤色が一面に広がり、ほのかな香りに包まれいい雰囲気です。 『 藤の花は天気、時間帯などによりそれぞれ味わい、趣が違ってきます。また時期によりライトアップされ、見応え十分です! 』 との黒木町の職員の方からの情報もいただきました。 JR羽犬塚駅からバスを乗り継いでも行けますが、私は車でのアクセスをお勧めします。 国指定天然記念物です。 |
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花や緑・動物達の楽園です | |
| “博多湾に浮かぶ能古島” | ||
| 福岡市西区の姪浜渡船場からフェリーに乗って約10分で到着するひょうたんの形をした人口800人、南北3.5㎞、東西2㎞の小さな島です。 都会の喧騒から切り離された異空間は、どことなくメルヘンな雰囲気が漂います。 海を眺めた先に見える福岡市街地、志賀島の展望と、花畑と自然のコントラストは絶妙です。青空を見上げると鳶がゆうゆうと飛んでいて気持ち良さそう・・・。しかし油断は禁物!目を離したすきに急降下してきて、お弁当などを奪って行く事も多いのです。キャンプ場もあり1年を通じて楽しむ事が出来ます。 |
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お花見の名所の大濠公園とも隣接しています。 | |
| “天神からすぐ・街中の憩いのスポット” | ||
| 舞鶴公園内にある福岡城跡は、黒田長政が築城した城跡です。園内には陸上競技場などのスポーツ施設も整備されており福岡市美術館とも隣接しています。 桜が有名ですが、他にも1年を通して様々な花を楽しむ事ができます。 私の好きな花の1つでもある牡丹は、可憐で大きくて、フワフワしていて、言いようのない美しさです。1重で白色の花びらが風に揺らめいている姿を見たとき時間が止まった様に感じられた瞬間を今でも覚えています。 初夏にはお濠の周りの水辺に青々とした葉が覆い、その間から神々しく蓮の花が咲き開きます。珍しく、とても涼しげで綺麗です。 |
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学問の神様として有名・多くの人が訪れます | |
| “一夜にして飛来した飛梅” | ||
| 梅をこよなく愛した藤原道真公が、この地に左官された時、その梅が後を追って降り立ったと言われる、飛梅伝説が残ります。 境内には6000本もの梅の木があり、早咲から遅咲まで、比較的長い期間、梅の花を楽しむことができます。種類も多く色とりどり香り豊かです。 参道には名物「梅が枝餅」を売る茶店が立ち並び、太宰府天満宮で収穫された梅を使った梅干等も売られています。 6月には水辺に咲く菖蒲も美しく併せて紫陽花も咲き、秋には菊に紅葉と年中お花見を楽しむ事が出来ます。 |
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有明海と朝倉市街地を一望できます | |
| “総面積3170平方メートルの広大な敷地” | ||
| 公園の中心にあるひょうたん型の桜池・もみじ池をぐるりと囲むようにして、ソメイヨシノが植えられており、池に映える満開の桜は圧巻なのだそう。 花見期間は、露店や甘木の案内所、特産物売場などが設置されます。池では放流された「べら」などが釣れ、ファミリーフィッシングに最適な釣り場でもあります。 園内には遊歩道が設けられており、散策やハイキングもできます。 市民球場やテニスコート、音楽堂などもあります。 |
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大パノラマが広がる抜群のロケーション | |
| “関門海峡を見下ろす公園” | ||
| 関門海峡を見下ろす位置にある古城山山頂一帯が公園になっていて、春には全体に桜が咲きほころびます。
響灘に沈む夕日が美しく、日没には海峡をはさんで門司と下関の街明かり広がる夜景が素敵で、きっと見る人の心を感動に導くでしょう。 門司港レトロ地区からも近く、デートには絶好のコースです。 源平合戦最後の壇ノ浦の戦いがあった場所も望め、展望台には合戦の大壁画があり歴史ロマンにもひたれそう・・・。 全国有数の野鳥の飛来地としても知られています。 |
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筑前の小京都と言われています | |
| “有名な桜のトンネル「杉の馬場」” | ||
| 秋月は、約800年の歴史ある城下町です。普段はひっそりとした佇まいの面持ちで心落ち着きます。武家屋敷や美術館、郷土館などがあり観光名所にもなっています。 桜の咲く季節は花見客や観光客で多くの人々が集まります。 満開になった桜からこぼれ落ちた花びらが舞い散る、風の中を歩く時は、時空を超えた不思議な気持ちになり、うっとりとしてしまいます。 葛きりが有名で茶店や出店もあります。ちょっと一休みして眺める桜の花もまた格別なのです。秋には紅葉も綺麗です。 |
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お花見シーズンには露店も立ち並びます | |
| “選ばれた「 さくら名所100選」” | ||
| 西公園は福岡市のほぼ中央に位置し、博多湾に突き出た面積約17万平方メートルの丘陵地です。 山頂付近にある光雲神社(てるもじんじゃ)は黒田如水と黒田長政が祀ってあります。 参拝し、お賽銭を入れると、不思議・・・ツルの鳴き声が聞こえてきます。 ここからの展望は、博多湾、荒戸大橋、遠くは志賀島を望みます。 県民憩いの場所で、桜の開花時期には多くの花見客で大賑わいです。 |
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