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初夏を告げる高瀬裏川のしょうぶまつり | |
| “水路に咲く菖蒲” | ||
| 5月下旬~6月上旬頃、約600mの水路に高瀬裏川の花菖蒲が、約66,000本鮮やかに咲き誇ります。 裏川一帯に木製の散策デッキが敷かれ、美しい菖蒲の花をゆったり観賞できるようになっています。 「高瀬裏川しょうぶまつり」の期間中は、日没から22時までライトアップされ、出店や様々なイベントも催されます。 高瀬裏川しょうぶまつりは、2007年5月20日~6月16日まで行われます。 |
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旧八代城主 松井家の御茶屋 | |
| “大名庭園の肥後花菖蒲” | ||
| 池に映る菖蒲の花は雅な雰囲気をかもし出し、5月から6月にかけては、松の濃い緑とカキツバタや肥後花菖蒲の紫色が、よりいっそう庭園と御茶屋の景色を引き立てます。 元禄元(1688)年、八代城主松井直之が母親のために建てたもので、 平成14年に国指定名勝史跡になりました。 |
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仙人もその美しさに酔う | |
“絶景のミヤマキリシマ” |
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| 阿蘇山が爆発したときの溶岩流が造り出した標高800メートルの峡谷。 溶岩むきだしの谷に、毎年5月から6月にかけて約5万本のミヤマキリシマが咲き乱れ、緑の中に鮮やかなピンクのコントラストが、見事な景観を作りだします。その美しさから「仙人も酔うほど美しい渓谷」という意味の名が付いたほどです。 ミヤマキリシマが見ごろとなる5月上旬に毎年、つつじまつりが開催され、オープニングセレモニーや登山、スタンプラリーなどの催しが企画されており、登山家、家族連れなど 多くの人が楽しめるスポットです。 |
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ひしゃく投げ大会もユニーク | |
| “水上村のシャクナゲ” | ||
| 桜の季節が終わりを迎えるゴールデンウィーク頃、水上村の「しゃくなげ公園」で、
シャクナゲの花が見頃になります。 ここでは樹齢推定150年の大木から小木まで約2000本が花を咲かせます。シャクナゲは,ツツジ科ツツジ属の常緑低木で、水上村ではシャクナゲを村花としています。この開花に合わせて,毎年みどりの日には「シャクナゲ祭り」も開催されにぎわいます 。この祭りの中でもひときわユニークなイベントが,シャクナゲに語呂合わせした「ひしゃく投げ」大会です。ひしゃくに注がれた焼酎を飲み、ひしゃくを投げるという大会なので、もちろん大人しか参加できませんが、盛り上がること間違いなし!のこの大会に1度参加してみてはいかがでしょうか。 |
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ボンボリのライトアップ | |
| “歴史ある菊池神社” | ||
| 市内を一望できる高台に位置する、菊池氏居城跡に創建された神社。 南北朝時代に、活躍した肥後最大の豪族であった菊池一族をまつっています。本殿をはさんで両側に能舞台などがあり、菊池一族ゆかりの古文書や千本槍、 御松囃子に使われた能面などの貴重な文化財が展示されている菊池歴史資料館もあり、 菊池一族500年の歴史に触れることができます。 春には参道から神社の横にある菊池公園まで約1万本の桜が咲き誇り、 多くの花見客で賑わいます。この時期にはボンボリを照らしライトアップが行われます。 桜の花がピークを過ぎると今度は3万本のつつじが咲き乱れ、長い期間に渡って「花」を 楽しむことができます。 |
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カップルにもおすすめ | |
| “星の名所で見る花畑” | ||
| 芦北町のリゾート施設「御立岬公園」の入り口近くにある、「星の里広場」。 この広場は、平成11年に旧環境庁が実施した「全国星空継続観察」の結果、星空のきれいに見える町として日本一に輝きました。 春になると、大地を埋め尽くすかのような黄色い水仙が咲き乱れ、その花の形から、 地面に広がる無数の星のように見え、とても綺麗です。星をテーマにした広場だけあって、とっても可愛い星形のテーブルや丸い椅子があり、 カップルにもおすすめのスポットです。種類によって開花の時期が違うのですが、1番の見頃は4月上旬、時期は2週間ほどと、あまり 長くないようなので、星の広場に広がるロマンティックな花畑を見たい方は、見逃さないように注意が必要です。 |
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梅でのお花見もすてき | |
| “春を感じる人吉梅園” | ||
| 8Haの敷地内に、約4600本の梅の木が植栽されている全国有数の梅園です。こちらの梅は白梅(白加賀、青軸)が主ですが、ところどころに見られる紅梅(鶯宿)が、彩りを添えています。 人吉で梅は「市の花」として親しまれ、2月17日~3月4日には、毎年恒例の「人吉梅まつり」が開催されます。期間中は「梅園ライトアップ」も行われ、幻想的な空間が広がります。地元の伝統芸能披露や球磨焼酎・ひとよし梅酒の試飲、きじ料理(有料)などの郷土芸能も楽しめます。 桜ほどの華やかさはないですが、空に向かってかわいらしく咲く花びらに、春を感じながら、 人吉名産の球磨焼酎で1杯、のお花見も素敵なんじゃないでしょうか。 |
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築城400年を迎えた名城 | |
| “情緒ある桜を楽しむ” | ||
| 日本三名城の一つ熊本城は加藤清正によっに着工され、今年築城400年を迎えました。 熊本のシンボルであるこの城は,桜の名所としても有名です。 山桜、肥後桜、ソメイヨシノの3種類・約800本の桜が城の周囲9kmに渡って咲き誇り、 期間中は10万人以上の人で賑わいます。桜の季節に合わせ夜間開園も行われ、城をバックにライトアップされた桜は、昼とはまた違った幻想的な表情に。 今年は築城400年を記念して、桜を観ながらのお茶会や、花市なども行われ、例年以上の盛り上がりを見せそうです。 |
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台風被害を乗り越えて | |
| “阿蘇の麓にそびえ立つ一心行の桜” | ||
| 名水で有名な南阿蘇にある、樹齢400年といわれるヤマザクラの大桜。この桜は天正8年(1580年)に島津氏との戦いで矢崎城(宇土郡三角町)で戦火に散った峯伯耆守惟冬(みねほうきのかみこれふゆ)の菩提樹とされており妻と息子は故郷のこの地に帰り御霊を弔うために一心に行をおさめたということで「一心行」の名が付いたとされています。 2004年の台風により一心行の大桜は大幹が折れる被害を受け、以前のように完ぺきな半円形の樹形ではなくなりましたが、 阿蘇山の麓にそびえ立つ雄姿とソメイヨシノより白い独特の花びらは健在で、全国から観光客が訪れています。 大桜の周りには、菜の花が幹を囲むように植えられており、ピンクと黄色のコントラストが実に綺麗で、一見の価値があります。 |
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約2万本が咲き乱れる | |
| “ダムを囲む「桜のトンネル」” | ||
| 昭和35年に完成した多目的ダムで、ダムが完成した頃から周辺に約1万本の桜の植栽が進められ、「桜の里づくり」がスタートしました。現在は大きなダムをぐるりと囲むように約2万本の桜が一斉に咲き、周回道路はピンクの帯となり、まさに桜のトンネルができます。 また、「桜図鑑園」という公園には周辺にはキクザクラ、ウジョウシダレ、アリアケなど全国から70種類、100本の桜が集められており、時間を掛けて順々に咲いていくという珍しいものです。毎年開花時期には桜祭りが行われ、「日本さくら名所100選」にも選ばれたこの地には、県内外から約6万人の人が訪れ賑わいます。ダム湖の中央には無風状態で高さ80メートルまで吹き上げる大噴水があり、有料で水のパフォーマンスを見ることもできます。 噴水と桜を同時に楽しめる場所は全国探しても、そう多くはないはずです。運が良ければ、虹と噴水と桜を同時に見ることができるかも! |
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