特集

春の花特集

南国ならではのお花見スポット!

青島亜熱帯植物園 / デンドロビューム(3月) ブーゲンビリア(4月~5月) ジャカランダ(5月) マンゴー(6月) 他
青島亜熱帯植物園

“マンゴーなどが実る植物園”

 青島の西対岸に位置する総面積30,796平方メートルの亜熱帯植物園です。
一歩園内に足を踏み入れると、そこは普段あまり目にする事のない熱帯植物が生い茂る世界。広い花壇には、四季を通してさまざまな花が咲いています。カフェや休憩所はどなたでも利用できます。
  ジャカランダ大温室は入園料200円(高校生以下は無料)で、トロピカルフルーツや原色鮮やかな花々を目にする事ができて、お勧めです。
右写真はジャカランタ。 2007年のブーゲンビリア祭りは4月28日~6月3日まで開催されます。

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堀切峠 / アメリカデイゴ(6月下旬~10月下旬) ハマユウ(7月~8月) ポインセチア (10月中旬~11月中旬)
堀切峠

“海の色を引き立てる一面のハマユウ”

 フェニックスが立ち並ぶ日南海岸線沿い一面に咲く白いハマユウは、太平洋に面し、輝く海の青色を引き立て人々を魅了します。
 宮崎県の県花であるハマユウが、暖かな陽射しと優しい風を受けて揺らめくその姿は、可憐でどこか涼しげです。

 秋に咲くポインセチアの花は、一面を真っ赤に染め、ハマユウとはまた違った風景を作り出します。こちらもまた、美しく珍しい眺めです。

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湖水ケ池 / ハス(7月下旬から8月上旬)
湖水ケ池

“水に浮かぶ白いキャンドル、湖水ケ池のハス”

 湖水ヶ池は国道10号線より数百メートル海側へ入ったところにあり、周囲おおよそ1㎞、南北に長く延びた面積約7haの池で、常時渇水することなく、盛夏には池全体がハスの葉に覆われ、白色の立派なハスの花が咲きます。
周辺には元禄のころの創建と伝えられる水沼神社があります。
水沼神社には水波女神が祭られおり、水難除けや農耕の神様として古くから親しまれているそうです。またレンコンの収穫でも有名で、細身で粘りがある糸引きレンコンとして人気の様です。
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早水公園 / 菖蒲(4月下旬~5月中旬)
早水公園

“緑深い木立と42万本の菖蒲が美しい”

 4月下旬から5月中旬にかけて、都城市の市花であるアヤメ42万本が美しく咲きそろい、「早水あやめ祭り」が行われ、あたり一面、紫のじゅうたんを敷きつめたような風景です。
また、今も滾々と水が湧きつづけている早水池、万葉集に歌われた植物を多数集めた万葉植物園など四季折々の植物が数多く植えられております。
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椎八重公園 / ツツジ(4月~5月)
椎八重公園

“新緑の季節の到来を告げるツツジまつり”

 宮崎県のツツジの名所であり、4.6haの公園一帯の斜面が約6万本の真っ赤なツツジ(躑躅)で彩られる公園です。
毎年、4月中旬~4月下旬に「椎八重公園つつじまつり」が開催され、期間中は夜間照明が点灯されます。 頂上には展望台とアスレチック広場もあり、高台から見下ろした周囲の木々の緑とツツジの深紅のコントラストが美しい公園です。 また、頂上付近には八重桜なども咲いています。 椎八重公園のすぐ近くには長田狭、しゃくなげの森などもあり、足をのばしてみるのもお勧めです。
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生駒高原 / ポピー(4月中旬~5月下旬)コスモス(9月下旬~10月下旬)菜の花(3月中旬~4月中旬)
生駒高原

“広大な斜面に広がる一面のお花畑”

 

 霧島山のすそ野標高550m付近にあり、霧島連山が背に広がる生駒高原は、季節によって色々な花が楽しめます。
春には菜の花が咲き誇り、4月中旬~5月下旬には色鮮やかな15万本のアイスランドポピーが一面をいろどります。
秋になると100万本ものコスモスが高原を埋め尽くし、観光客の目を楽しませてくれます。また、九州では珍しいりんご狩りができる観光果樹園もあり、新鮮なもぎたてりんごの味をその場で楽しむこともできます。

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母智丘公園 / 桜 (3月下旬~4月上旬)
母智丘公園

“日本のさくら名所100選のひとつ”

 2600本のソメイヨシノが咲きほこる県内屈指の桜の名所「母智丘(もちお)公園」。約2km続く桜並木は、「桜の名所100選」にも選ばれるほどです。
丘の頂上には母智丘神社があり、ここから眺める桜並木の美しさも格別です。
3月下旬から4月上旬に開催される桜まつりでは、民俗芸能や踊り、各種イベントが行われ、連日賑わいをみせます。
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綾馬事公苑 / 桜(3月下旬から4月上旬)
綾馬事公苑

“ちょっと変わった花見をしたいならココ!”

 約1300本のソメイヨシノが馬事公苑の馬場一面に咲き誇り、3月下旬~4月上旬にかけては、「綾の桜祭り」が開催されます。
約2万本の花々が彩りを添えた直径28mの花時計もあり、広大な芝生で桜を眺めながらゆっくり時間を過ごすことができます。
また、乗馬体験や引き馬体験など馬と触れ合うことができるのも魅力のひとつです
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原田家のしだれ桜 / 桜(3月下旬~4月上旬)
原田家のしだれ桜

“五ヶ瀬町指定天然記念物のしだれ桜は必見!”

 原田家のしだれ桜は、県天然記念物に指定されている浄専寺のシダレザクラの子だと言われています。
民家のため庭先には入ることはできませんが道路沿いから観賞が可能です。 また、近くにある浄専寺のしだれ桜も有名で、幹周り約3m、高さ約15m、樹齢250年~300年とも言わるれ宮崎県天然記念物に指定(昭40.8.17)されております。五ケ瀬町だけでも約300本に上り、これほど見事な枝垂れ桜は宮崎ではまず見る事が出来ません。お隣の三ヶ所神社の桜も見応え十分です。
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西都原公園 / 菜の花、桜(3月下旬~4月上旬) ツツジ(4月上旬~ら5月下旬) コスモス(10月)
西都原公園

“桜、菜の花、ツツジ、コスモスと四季折々の花を楽しむ”

 3月下旬になると2000本のソメイヨシノと山桜、御陵前の畑には30万本の菜の花とが同じ時期に見頃を迎え大変見ごたえがあります。
男狭穂塚・女狭穂塚を背景に淡いピンクの桜並木と、一面に広がる黄色い菜の花の織成す風景は西都原ならではのものです。 また、4月上旬になると、西都原考古博物館西側の高取山ではミツバツツジが、山一面を真っ赤に染めます。
古墳群のあちこちにあるツツジや八重桜、新緑と絶妙の調和を保って、5月頃まで訪れる人を楽しませます。
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編集後記 : サッカーや野球など春季スポーツキャンプで、今何かと話題の宮崎県。でも、もともとは青い海と山の緑、歴史的史跡、神話にまつわる場所など南国ならではの見所が沢山つまった場所でもあります。そして、雄大な自然に囲まれた四季折々の花も、宮崎を代表する観光スポットのひとつ!今回は、そんな宮崎のお花見スポットをご紹介しました。 
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