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春の花特集

長崎県のお花見所8選!

島原城 / 梅(1月下旬~2月中旬) 桜(3月下旬~4月中旬) 菖蒲(5月中旬~6月中旬) ハス(7月下旬から8月上旬)
島原城

“酔妃蓮(すいひれん) という名のハスの花”

 島原城はキリシタン弾圧の中心となった城として有名ですが、季節によって様々な花を楽しむ事ができます。
 香しい梅の花や美しくライトアップされる夜桜、5月は空に向かって真っ直ぐに咲く菖蒲。そして、ハスの花も見事です。
  濃い緑の葉の中から顔をだす美しいハスの花は、酔妃蓮という珍しい種類のもので、明治時代に食用として植えられたものです。

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グラバー園 / チューリップ(3月上旬~4月上旬) バラ、紫陽花(6月)
グラバー園

“美しい西洋館と季節の花々”

 グラバー園内には、旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅、他の重要文化財があります。
 1年を通して楽しむ事ができる庭園の花々と西洋館とが作り出す雰囲気は絶妙です。この異国文化漂う空間は魅力的で、長崎県の有名な観光スポットの1つになっています。高台に位置するので、ゲートを入ってからは、かなり長いエスカレーターで上ります。見晴らしが良く風も心地良い園内をゆっくりと散策できます。

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長串山公園 / ツツジ(4月上旬~5月初旬)
長串山公園

“他にたとえようのない景色”

 佐世保市の北部に位置する北松浦郡鹿町町。この小さな町には、春になると九州全土からたくさんの人が訪れます。その目的は、長串山公園のツツジ。10万本ものツツジが山肌いっぱい鮮やかに咲き誇ります。
 また、この公園は眺めも抜群。北九十九島を一望することができ、青い海と緑の島々とツツジとのコントラストは圧巻です。

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雲仙 仁田峠 / ミヤマキリシマ(5月中旬~5月下旬)
雲仙 仁田峠

“広大な山々に広がる赤紫”

  「“花見といえば雲仙ではミヤマキリシマのこと」と言われるほど、地元で愛されている花です。別名を「ウンゼンツツジ」といい、細い葉と小さめの花が特徴です。
 4月の下旬頃から、このミヤマキリシマが雲仙の街をピンク色に染めていきます。まずは最も暖かい雲仙地獄一帯、そして池の原一帯、最後に標高が高く気温の低い仁田峠で満開になるのは5月の中旬過ぎです。特に仁田峠では10万本が咲き乱れ、毎年多くのお客様がいらっしゃいます。

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鰐浦ひとつばたご自生地  / ひとつばたご(4月下旬~5月上旬)
対馬市鰐浦地区

“ほのかに香りる月夜の晩は神秘的”

 「ひとつばたご??聞いたことない。なにそれ?」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、写真のとおり、白くて小さい可憐な花です。
 対馬市北部の鰐浦地区は、国の天然記念物にも指定されているこの「ひとつばたご」の日本最大の自生地で、その数は3,000本を越えます。真っ白い花が海を白く照らすことから、地元では「ウミテラシ」とも呼ばれています。

ひとつばだこ

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ハウステンボス / チューリップ(3月上旬~4月上旬)
ハウステンボス

“花と運河の王国”

  1.  今年も、100万本のチューリップが春の訪れを告げます♪
    園内いたるところにチューリップが咲き乱れますが、わたしのオススメは、その名も“ハウステンボス”という名のチューリップ。鮮やかなピンク色とヒラヒラのフリンジがとてもかわいらしい花です。今年は、こんな珍しいチューリップを探して園内を散策してみては?
     また今年、ハウステンボスは15周年を迎え、様々な記念イベントが企画されていますので、要チェックです!
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大村公園 / 桜(3月下旬~4月中旬)
大村公園

“長崎市民の憩いのスポット”

 空港のある街・大村市の中心部に位置する大村公園は、玖島城の外堀を利用して作られた風情豊かな公園です。
 ここでは春になると、さくら・つつじ・藤・菖蒲などの花々が次々と咲き、訪れる人たちを楽しませます。中でも、公園内にある大村神社境内に咲く「オオムラザクラ」は必見です。
 国の天然記念物にも指定されているこのさくら、花びらの数がなんと60~200枚もあるのです!幾重にも重なったふわふわのドレスを着ているようなかわいらしい花姿で、「里桜中の名桜」といわれています。

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西海橋&新西海橋 / 桜(3月下旬~4月中旬)
西海橋&新西海橋

“ひと味違ったお花見はいかが”

 佐世保市と西海市をつなぐ「西海橋」と「新西海橋」の2本の橋。周辺には1,500本の桜が植えてありますが、ここでは、満開の桜とダイナミックな渦潮という、ひと味違ったお花見を楽しむことができます。
 この2つの橋が架かる「針尾瀬戸」は、日本3大急潮にも数えられる渦潮の名所。特に桜の咲く時期は、干潮と満潮の差が1年で最も大きくなる“春の大潮”豪快な渦潮が見れるとあって、毎年多くのお客様でにぎわいます。

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展海峰 / 菜の花(3月中旬~4月中旬)
展海峰

“九十九島の展望は絶景”

 目の前に九十九島が180度のパノラマで広がる展望台。佐世保でも一番人気です。展望台下の園地には、春(3月下旬~4月上旬)は菜の花、秋(9月下旬~10月初旬)はコスモスが咲き乱れます。
 花の見頃の時期には、九十九島の景色はもちろん、花を目当てに訪れる人も多く、お花畑を散策するカップルや、家族連れの姿で賑わいます。
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白木峰高原 / 菜の花(3月中旬~4月中旬)
白木峰高原

“景色が美しく写真撮影に最適”

 長崎県の真ん中に位置する諫早市。中心部から20分ほど車を走らせたところにある白木峰高原。春は15万本の菜の花、秋は25万本のコスモスが咲く花の名所です。3月中旬頃になると、有明海や雲仙普賢岳も見える約1haのスロープいっぱいに菜の花が咲き誇ります。
 また、周囲には桜も植えてあり、運が良ければ、桜と菜の花を同時に楽しめちゃいますよ♪

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