
椎茸、カボスが特産品として知られる大分県。農産物だけではなく、実は海の幸もたくさんあります。地域によって特色のある素材が多く、豊後水道、瀬戸内海、太平洋など、様々な海流に面している大分の海で育った新鮮な魚介類は、舌鼓を打つうまさ。そんな大分の海の幸と、ぶらりと出かけて楽しめる場所をご紹介します。
杵築市の東端にある奈多海岸海水浴場は、2キロにわたる砂浜と見事な青松が延々と続いており、「日本の白砂青松100選」、「快水浴場百選」に選定されている美しい海岸です。毎年多くの海水浴客で賑わい、海水浴場近くには奈多キャンプ場もあります。シャワー、トイレ、更衣室などの施設も完備されています。真っ青な海で泳いで、松の林の木陰でバーベキュー、デザートはスイカ(もちろんスイカ割りも楽しんで)、そんな定番の海を楽しめる海岸です。
海水浴場・キャンプ場
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城下かれいはその昔、庶民が口にすることを禁じられていたことから、「殿様魚」と呼ばれていた高級な魚です。城下海岸で育った城下かれいは肉厚で泥臭さがなく、初夏が旬なので、今が一番甘味もあり美味しい時期。



別府には泉質の異なる八つの温泉地があり、別府温泉、観海寺温泉、浜脇温泉、堀田温泉、明礬温泉、鉄輪温泉、亀川温泉、柴石温泉は別府八湯と呼ばれています。湯煙ただよう町並みは、どこか懐かしい雰囲気があり、町のあちこちに足湯や手湯などがあり、温泉を手軽に楽しめます。温泉旅館も多く、そのなかでも海辺にある「潮騒の宿晴海荘」のお風呂は、すぐ目の前に別府湾が広がる海抜0メートルの露天風呂。時間によって表情の変わる海を楽しみながら、温泉を楽しめます。日常の疲れを絶景の眺めと湯で癒して、心も体もリフレッシュしませんか。
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青い空、白い雲、そしてまた青い海の広がる佐賀関。佐賀関と言えば、やっぱり関あじ・関さばを食べたい!できればリーズナブルな金額で海の見えるお店がいい!海沿いに車を走らせて行くと、見えてきたのは「よしだ会館」。ここは水産会社直営店なので、新鮮な旬の魚を安価で提供、主に旬の“関の魚介”を活きたまま、調理しています。窓からは関の青い海を眺めることができる絶景の食事処です。佐賀関の海を堪能した後は、佐賀関の星空もじっくり眺めてみませんか。

日豊海岸国定公園である黒ヶ浜と白ヶ浜はその名の通り、海岸の浜辺の色が対照的な海水浴場です。白ヶ浜は石英の白石が敷き詰められた海岸で、隣接する黒ヶ浜は蛇紋岩の黒石が敷き詰められており、日本の渚百選に選ばれています。どちらも人気の高い海水浴場として夏には多くの人が訪れます。黒ヶ浜は冬にはクロメ(若布、昆布の仲間の海藻類で、佐賀関の特産品)を巻く作業風景が風物詩となっています。


別大国道沿いに楽しめる海の観光スポット
水族館「うみたまご」は、芸達者な海の動物が大人気。ラッコのバスケが全国的に有名ですが、最近ではセイウチのショーが話題を呼んでおり、愛嬌たっぷりのその仕草が観る人の笑いを誘います。
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憩いの空間かんたんサーカス
別大国道を大分に下ると別府湾を見渡せる西大分ウォーターフロントがあり、ここにはレトロな倉庫などを改装したショッピングモールのかんたんサーカスがあります。芝生の広場もあり、魚釣りや散歩を楽めるなど、世代や目的に合わせて楽しめる空間となっています。
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夏休みは瀬会海水浴場で遊ぼう
瀬会海水浴場は、レストランやログハウス等のキャンプ施設があり、家族連れに人気です。

マリンカルチャーセンター
大分県マリンカルチャーセンターでは、国内唯一!マンボウエサやり体験ができます。
大分県の美味しいブランド
潮流が速い豊予海峡で育った関あじ・関さばは、身が締まり脂がのってとっても美味。

クロメは粘りが特徴の海草です。
佐賀関の特産品『クロメ』はミネラルたっぷり!飯やうどんにかけていただきます。一度食べたら忘れられない?!

海に面した大分空港
大分空港は国東半島沿岸の海域を埋め立てて作られ、海に面した場所にあります。

日本一の別府温泉
源泉数、湧出量ともに日本一で 年中訪れる人が絶えない人気の温泉地です。
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大分県の空の玄関口である大分空港は、大分県の北部、周防灘の青い海に囲まれた国東半島にあります。ホーバーに乗れば、大分市街地まで僅か30分で到着!ホーバーフェリーは、水面(地面)と艇体の間に高速気流を送り込み、押し上げる力を利用して艇体を持ち上げ、滑るように水陸を走る優れもの。日本唯一の旅客ホバークラフト航路なので、県外のお客様にはとても喜ばれる乗り物です。 フリーダイヤル 0120-81-4080 http://www.oitahover.co.jp/ |