


多くの湯治客で賑わう、癒しの白湯
中でも、文化5年(1808年)から藩士のみが入場を許されたという由緒ある老舗宿「清風荘」は、皮膚病や神経痛、婦人科、リウマチ等に効果があるとされ、昔から多くの湯治客で賑わっているそう。玄関入口には「掟書」が揚げられ当時の厳しい身分制度がしかれていた事を物語っています。 「傷を負った人たちから優先して入ってもらった、温泉は汚れを落とす場でなく体を健康にするもの」とお話してくださった7代目宿主の河津さん。(温泉効果でイキイキしてます!) |
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浸かってみると…、毛穴の至る所から成分が入ってきているようで、あれ?気分すっきり!白色の湯で肌がツルツル、白くなった気さえもしてくるから驚きです。温泉に入らず近くにいるだけで様々な効能があるんですって。ちなみに混浴ですが、恥ずかしさも忘れてしまう?くらいいい湯ってことなんですよ。 日帰り入浴:可 |
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メニューはもちろん!?地獄温泉にちなんだ地獄鍋…って聞いただけで何だか恐ろしい食材が出てきそうだけど…その正体は、猪鍋に加え鹿肉、鴨肉の鉄板オイル焼き。新鮮な山の幸と自家製の味噌で味付けされた猪は、噛めば噛むほど口の中にまろやかさが広がります。鹿、鴨肉は、ジュージューと焼ける音と出てくる油でいい香り。それぞれのお肉に添えている野菜がお肉の旨みをより美味しくさせるのです。ついつい「ああー幸せ」って声に出してしまうほど。
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そのユニークさに更に食が進む!?いつのまにか腹12分。食べ終わった後2キロ増し、女性にとっては、これがまさに地獄!?なのかも…。 ■地獄鍋コース(食事処曲水庵にて)一泊ニ食料金に1000円プラス |
阿蘇の酒 れいざん |
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| 「れいざん」は、阿蘇山を指し文字通り阿蘇の地酒です。 山田錦を50パーセントにまで磨き上げ、阿蘇の米、奥阿蘇から湧き出る山水を用い極寒の中で育て上げた、手作りの逸品。 低温で貯蔵し、芳香な香りとマイルドな味が特徴です。 滑らかでとろけるような風合いがバランス良く口中に広がります。 お酒の問い合わせ先:山村酒造合名会社 |
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相良家700年の城下町という歴史背景と日本三急流“球磨川下り”で有名な球磨川、そして人吉温泉などが目玉の観光の町人吉市。 クラフトパーク石野公園、九日町・五日町おひな通り、鍛冶屋町通り、専徳寺、神城文化の森の5会場を「ひなめぐり会場」とし、またこのほかにも人吉球磨一円の温泉施設、観光スポット30ヶ所以上でひな人形を展示しています。 |
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| 3月1日(土) 球磨川下り「川開き祭」 3月20日(木) 相良三十三観音めぐり「春の一斉開帳」 |
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| ライトアップされた洋館・山鹿灯籠民芸館。近代建築の風格を鮮やかに浮かび上がらせる美しい夜の佇まいと館内は匠の伝統工芸山鹿灯籠の代表作がズラリ展示されています。 | ||
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| 阿蘇の春の訪れと共に、阿蘇市・郡各地では五穀豊穣を願い、火をテーマにした祭りが繰り広げられます。阿蘇神社での火入れ式を皮切りに、阿蘇・往生岳の火文字と花火、阿蘇神社の火振り神事など、山の春の到来を促すかのように炎が燃え上がります。 | ||
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