冬の温泉特集

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長崎県 湯ノ本温泉

千年以上の歴史ある古湯

湯ノ本温泉 長崎県の壱岐へは福岡市の博多港から超高速船ジェットフォイルに乗って、約70分で到着します。
壱岐と言えば、青い海と美味しい海鮮が一般的なイメージだと思いますが、今回は冬のシーズンを楽しむべく壱岐の温泉に行って来ました。
お世話になったのは、湯ノ本温泉の「平山旅館」。1500年も前から湧き続けている島内一古い歴史を持つ温泉です。
温泉の源泉は透明ですが、空気に触れると赤褐色に変色します。それは含まれる鉄分が、空気に触れることで酸化するから。温泉を口に含むとしょっぱくやはり鉄の味がします。
  海洋深層水が地上に湧き出てきた温泉は、皮膚病や火傷、切り傷に効き目があり、子宝温泉としても知られています。明るい陽射しが差し込む露天風呂は、綺麗に整備されていてとても気持ちがよく、露天風呂の岩は、塩と鉄分の成分で赤褐色にコーティングされてつややかに光っていました。
お湯は自噴69度ありゆっくり時間をかけて溜めることで調度良い湯加減になります。体は芯から温まり、皮膚の薄い顔などにお湯を浸すと微かにピリッとして、う~ん効いてる感じ。

平山旅館  旅館の女将さんは、とてもアクティブな方で元気一杯!女性らしい気配りは居心地の良い空間に表れています。
身も心も癒されパワーをチャージできる素敵な所でした。

日帰り入浴:可
効能:神経痛、リューマチ、婦人病、皮膚病、火傷、切り傷など
所在地:長崎県壱岐市勝本町立石西触77番
TEL 09204-3-0016 FAX 09204-3-0847
交通アクセス:郷ノ浦港より車で約10分

壱岐の美味しいもの

 郷ノ浦港から車で約5分のところにある「壱州本陣」。壱岐牛などのお料理が美味しいとの評判を嗅ぎつけやってきました。
壱岐牛は松阪牛の素牛と言われるだけあってジューシーで柔らかく納得のお味。他にも郷土料理、地どりのひきとおし、イカやパスタなどメニューも豊富です。

所在地:長崎県壱岐市郷ノ浦町片原触  
TEL 0920(47)6076 営業時間:11:00~14:00 17:00~22:00  
定休日:毎週木曜日

壱州本陣 壱岐牛
かすまき

 壱岐のお土産の代表格でもある「かすまき」は、カステラ生地でこしあんをロール巻きにした銘菓です。香りもよく美味しいとの評判。
土肥製菓では、お菓子の工場見学もできます。

所在地:長崎県壱岐市勝本町仲触  
TEL 0920-42-0207 営業時間:8時~19時  
定休日:毎週火曜日

麦焼酎発祥の地

壱岐焼酎 壱岐の焼酎について詳しく知りたい!と「壱岐焼酎協業組合」へやってきました。
麦焼酎の発祥の地であり、約400年の伝統ある壱岐焼酎は自然の恵によって生まれました。
地下から汲み上げたマイルドな自然水と壱岐の麦や米麹を使っている事がうまさの秘訣。
実際に工場の中を見学させていたくと、大きなタンクの中には酵母が活発にブクブクと泡だっています。
  ご案内してくださった理事長の篠崎さんが「ほら、元気いいでしょう!」と、かわいい我が子を愛しむように言われていたのがとても印象的でした。

壱岐焼酎協業組合

 私のオススメは柚子の香りのリキュールで、軽い口当たりが良くス~っと喉もとを通って何とも爽やか。原酒や壱岐でしか買えない「百合若」など、種類も豊富に取り揃えています。
試飲も出来ますので、運転されない方は思う存分飲み比べしてみてはいかがでしょうか。
(左は壱岐焼酎組合の篠崎理事長)


所在地:長崎県壱岐市芦辺町湯岳本村触520
TEL TEL 0920-45-2111 FAX 0920-45-2133
営業時間:8:30~17:00  
定休日:1/1~1/3 8/15

福岡県の代表的なひな祭り
平戸温泉・城下雛まつり

期間中は松浦史料博物館、平戸城、松浦家の別邸だった梅ヶ谷津偕楽園、按針の館など7ヵ所がスタンプラリー形式の雛巡りの拠点会場となります。
ぶらり、のんびり散策し、スタンプラリーで温泉無料入浴を。宿で格安のひらめ料理に舌鼓も打てる平戸温泉の城下雛まつりをお楽しみください。
 平成20年2月15日(金)~4月3日(木)
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長崎県の代表的な灯りの祭典
阿蘇の火まつり
このお祭りはもともと中国の旧正月(春節)を祝う「春節祭」として、長崎在住の華僑の人々が長崎新地中華街で始めたものでした。「長崎ランタンフェスティバル」となった今も毎年旧正月にあたる旧暦1月1日から15日まで開催されます。
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阿蘇の火まつり
雲仙の冬の代名詞、花ぼうろ(霧氷)が灯となって温泉街を幻想的に彩ります。あたたかいおもてなしもご用意。さあ、この冬は雲仙へ。
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