


![]() |
宿を出て、少し坂を上った高台にある「しいばの湯」の露天風呂は、西九州最大の広さを誇ります。「露天」でこのスケールは、なるほど町の中心部では無理。この場所にある理由が判りました。ただ、しいばの湯の泉質は単純泉。トロトロ感は体感できませんが、刺激が少ないので皮膚が弱い方や肌に疾患のある方には断然こちらがおすすめ。保温効果や効能も遜色ありません。宿泊者は同じグループの大正屋の温泉にも入湯できるから、トロトロの重曹泉ももちろん堪能できます。キーンと冷えた冬空の下で、ゆっくり時間をかけて…。2つの泉質を楽しんでみて。 写真は上が「しいばの湯」、下が大正屋の「四季の湯」 日帰り入浴:可 |
もはやサイドメニューとは呼ばせません。味も栄養も満点の鍋料理です
|
![]() |
しいばの湯に併設するレストラン「山法師」では、一人前525円でこの絶品湯豆腐がいただけます。ここだけの話ですが、一品料理にはすべて「ご飯とわかめスープ食べ放題」が付くので、この価格は超おトクですよ! 所在地:佐賀県嬉野市嬉野町大字岩屋川内字椎葉乙1586 |
湯上がりの一杯は、地酒でほっこりうれしいの~ |
|
| 温泉の後には、ぜひ地元「井出酒造(有)」のお酒をいただきましょう。看板地酒の清酒「虎之の児」シリーズをはじめ、大吟醸をソフトに仕上げた「うれしいの~」や、悪酔いしない(と一般的には言われています)特別純米酒「うれしの古湯(ことう)」は女性にも人気。いかにも嬉野らしいラベルはお土産にも喜ばれそう。 写真は左から 特別純米酒「うれしの古湯」1550円、大吟醸酒「うれしいの~」1784円、普通酒「虎之児の上撰」1888円 お酒の問い合わせ先:井手酒造有限会社 |
![]() |
| 社団法人嬉野温泉観光協会 >> |
|
![]() |
|
佐賀藩36万石の城下町として栄えた佐賀市。この地のひなまつりは雛人形の質の高さと優雅さにあふれています。江戸末期から明治にかけて、鍋島家の歴代夫人たちが所用した雛人形、雛道具は豪華で風格さえあり、今年は、鍋島家から宇和島伊達家へ嫁いだ観姫(みよひめ)様の里帰り展示もおこなわれます。 平成20年2月16日(土)~3月31日(月) |
|
| 詳しくはこちら >> |
![]() |
|
| あたたかな湯の街に華灯籠(とうろう)が灯り、揺れる暖簾(のれん)がお出迎えします。 嬉野の中心市街地にある本通り商店街に、百人一句を掲載した高さ2メートルの百句百灯華灯籠が、100基優雅に立ち並び、様々な手作り灯籠と灯りのオブジェを茶染めの暖簾がさらにあたたかい彩りをそえます。 |
|
| 詳しくはこちら >> |