


“ライトアップされた夜桜は必見”
島原城はキリシタン弾圧の中心となった城として有名ですが、季節によって様々な花を楽しむ事ができます。
香しい梅の花や美しくライトアップされる夜桜、5月は空に向かって真っ直ぐに咲く菖蒲。そして、ハスの花も見事です。
濃い緑の葉の中から顔をだす美しいハスの花は、酔妃蓮という珍しい種類のもので、明治時代に食用として植えられたものです。
“長崎市民の憩いのスポット”
空港のある街・大村市の中心部に位置する大村公園は、玖島城の外堀を利用して作られた風情豊かな公園です。
ここでは春になると、さくら・つつじ・藤・菖蒲などの花々が次々と咲き、訪れる人たちを楽しませます。中でも、公園内にある大村神社境内に咲く「オオムラザクラ」は必見です。
国の天然記念物にも指定されているこのさくら、花びらの数がなんと60~200枚もあるのです!幾重にも重なったふわふわのドレスを着ているようなかわいらしい花姿で、「里桜中の名桜」といわれています。

“九十九島の展望は絶景”
目の前に九十九島が180度のパノラマで広がる展望台。佐世保でも一番人気です。展望台下の園地には、春(3月下旬~4月上旬)は菜の花、秋(9月下旬~10月初旬)はコスモスが咲き乱れます。
花の見頃の時期には、九十九島の景色はもちろん、花を目当てに訪れる人も多く、お花畑を散策するカップルや、家族連れの姿で賑わいます。
“景色が美しく写真撮影に最適”
長崎県の真ん中に位置する諫早市。中心部から20分ほど車を走らせたところにある白木峰高原。春は15万本の菜の花、秋は25万本のコスモスが咲く花の名所です。3月中旬頃になると、有明海や雲仙普賢岳も見える約1haのスロープいっぱいに菜の花が咲き誇ります。
また、周囲には桜も植えてあり、運が良ければ、桜と菜の花を同時に楽しめちゃいますよ♪

“他にたとえようのない景色”
佐世保市の北部に位置する北松浦郡鹿町町。この小さな町には、春になると九州全土からたくさんの人が訪れます。その目的は、長串山公園のツツジ。10万本ものツツジが山肌いっぱい鮮やかに咲き誇ります。
また、この公園は眺めも抜群。北九十九島を一望することができ、青い海と緑の島々とツツジとのコントラストは圧巻です。