


臼杵城址に咲く1000本の桜・・・
“ぼんぼりに照らされた夜桜が見事”
大友宗麟が1562年(永禄5年)頃に築いた臼杵城跡。
平成13年11月に「大門櫓」が復元されました。県南一の桜の名所といわれ「臼杵城址桜まつり」など数々の催しが行なわれます。
八面山の春の楽しみ方・・・
“登山家に親しまれる桜並木”
中津市郊外にあるこの山(標高659m)は、四方八方から見ても同じ形に見えることから「八面山」と呼ばれるようになりました。
山の一角には、温泉やレストランもあり山頂の大池では魚釣りも楽しめます。桜並木の登山道が行く人の心を和ませてくれます。
夜はライトアップで幻想的に・・・
“歴史情緒も味わえる人気スポット”
大分市の中心部ということもあって、桜の季節は毎年最も賑わいを見せます。
ここに咲くソメイヨシノは、 満開時には花だけが密生して、樹全体を覆うほど見事に咲き誇ります。昼のお散歩コースとしてもおすすめですが、ライトアップされた夜桜がまた素敵!
歴史的風情を感じながらのお花見は美しく幻想的です。
荘厳な雰囲気に魅了されて・・・
“西日本随一!千本のボタン桜”
昭和38年建立された霊山一心寺は、市内中心部から車で30分程の場所にあります。
ここには西日本髄一ともいわれる約1,000本のボタン桜が咲き誇り、訪れる人を魅了します。このお寺には、霊山の湧水を引いて造られた滝や日本一の大きさを誇る大念仏鐘などがあり見ごたえもたっぷりです。ボタン桜の見ごろがピークを向えるのは、例年4月20日頃です。

色鮮やかな花の絨毯・・・
“大自然の中で満喫する癒しの時間”
竹田市久住町の四季が楽しめる花公園。広大な敷地に寄せ植えされた花畑は、まさに“花の絨毯”といった感じ。 チューリップも薔薇のような形をしたものがあったり、普段目にしているの物とは違った珍しい品種を見ることができます。人気のソフトクリームやお土産品も充実しています。