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長崎をさるこう


さるく情報
「ながさき」を歩こう 長崎さるく

長崎を知り尽くした名人ガイドが案内します。大好きな長崎をたっぷり楽しんでいただきたいと、一般向けから子供連れでも楽しめるコースなど、全部で33コースあります。

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軍艦島周遊クルーズ

長崎港は江戸時代唯一外国との交易があり、西洋・東洋文化をうまく取り入れ、明治には近代化を行い発展した港で、中でも石炭産業、造船業が中心になります。

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大村藩城下町さるく

静かな大村湾に囲まれた長い歴史を刻む城下町と長崎街道をめぐります。

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キリシタンの聖地を歩く!

生月のキリシタン信仰にスポットを当て、珍しいマリア像がある個性的な教会を歩きます。

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宗家10万石の城下町めぐり

樋口一葉の想い人・半井桃水の記念館から城下町の町並みを眺めながら、神社仏閣等を巡り歩きます。

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福江の名所、旧跡を訪ねて「歩かんかな」

中国大陸との交流、交易、江戸時代は異国船整備を担う小さな島の城下町の史跡と島のくらしを語りながら散策します。

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西海巡礼・・・・福者ジュリアン中浦とともに

日本キリスト教史のメルクマール、横瀬・中浦。歴史に「もし」が許されるならここが県庁所在地長崎市に?

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島原の乱最後の舞台『原城跡』を巡る

370年前、天草四郎を総大将に数万人のキリシタンや農民が立て篭もった国指定史跡「原城跡」を楽しくわかりやすく案内します。

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戦国時代のルネサンスを巡る

遠藤周作の作品を楽しみながら戦国時代にヨーロッパとの交流でルネサンスが花開いた日野江の城下町を巡ります。

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南蛮船来航の地を訪ねる

「南蛮船来航の地」口之津は貿易港として栄えました。異国との交流で育まれた独特の歴史と文化を時を越えて訪ねます。

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温故知新・心の旅

400枚の水田からなる「鬼木棚田」、窯元が建ち並ぶ「陶郷中尾山」、風情豊かな町を歩き、歴史と自然に触れ、心と体を癒してください。

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上五島教会巡礼ワゴン

ユネスコの世界遺産暫定リストに登録された「頭ヶ島教会」「青砂ヶ浦教会」を中心に、町のさまざまな観光名所を巡ります。

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奥深い雲仙の魅力を様々なシーンで発見!

地獄ガイドコース

火山噴火で有名な平成新山の西側に位置する「地獄」。至る所から高温の温泉と噴気が激しく噴出し、強い硫黄臭が漂う中、湯けむりをもうもうと立たせるさまは、恐ろしげな地獄の景色。約30種類の地獄が点在し、それぞれに由来や伝説があります。そんな世界へいざ、出発!
入り口を入ると、暖かい水しぶきが迎えてくれます。ガイドさんより、硫黄の成分を含んだ水しぶきは美容に良いミストと言われ、女性に大人気です。

と聞き、もっと噴気口へ近づき、とりあえずミストを浴びていると、いつの間にか後ろには年配女性の長蛇が・・・地獄の力って恐ろしい・・・。
様々な植物の説明を受けながら、さらに奥へ進んでいくと、高温の地獄に耐え育つ植物の力は凄まじく、中には食べられる実もあるそうです。残念ながらここは国立公園の為、食べることはできませんでしたが、他の場所で探してみて食べてみたいですね。どんな味がするのか興味がわきます。

地獄の見所は他にもあり、自然が生んだ岩は動物に見える物があるそうです。ライオンロックと名づけられた大きな岩があり、岩の中央から草が生えていました。良く見るとその草がライオンの鬣となり、確かにライオンに見える!!このような岩が幾つかあり、紹介してもらいましたが、まだまだありそうですね。一度回った後に、もう一度みてさるき、自分で探してみるのも楽しいかと思います。

清七地獄から少し歩くと、地獄の蒸気で蒸した温泉たまごが販売されています。茹でた卵と違って、硫黄の成分を含んだ卵は濃厚でとてもおいしいですよ。先に卵を買っておいて、展望台で景色を眺めながら、食べるのも気持ち良いかもしれません。
今回は昼間に行きましたが、地獄のナイトツアーと言って地獄を夜に回るツアーがあります。

 昼間とは別世界の雰囲気で楽しめて、初めて訪れる方も、一度訪れた方も飽きないので、ぜひ、自分なりの楽しみ方を見つけに雲仙へ足を運んでみてください。いろんな発見がありますよ。

   

データ

雲仙ガイド さるふぁ
所在地:
〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙311
連絡先:
0957-73-2626
実施時間:
10:00~18:00
参加料金:
大人500円、子供250円
URL:
http://www.unzen.or.jp/

島原の郷土料理として親しまれている『六兵衛(ろくべえ)』で体も暖まる!

名物と言えば『六兵衛(ろくべえ)』!1792年の雲仙普賢岳大噴火より、大飢饉にみまわれたさいに、島原の名主である六兵衛さんが考案したと言われており、さつまいもを粉末にし、水を加えて練った物を、おろし金を大きくしたような六兵衛おろしで押し出し、茹で上げる独特な麺料理です。
雲仙から小浜町へ向かう57号線沿いにある六兵衛茶屋では、お手ごろな値段で食べられると言うことで大盛況!しばらく待つと席へ案内され、たまごやき、おにぎり、煮物がついた六兵衛定食(850円)を注文しました。

出てきた料理を見ると、丸い棒状で短く茶色っぽい麺。うどんやそばと違って、麺が短いので食べやすい!しかも、太い為に箸でつかみやすく、ぷりぷりとしていて弾力があります。出汁は、昆布と椎茸で取っていて、ほんのりとした甘味がありつつもしっかりとした味が出ていました。何よりも見ため以上にボリュームがあるので、おなか一杯!食べきれないかも・・・と思いつつ全部美味しくいただいちゃいました。
店内は田舎の家のような雰囲気で、ゆっくりくつろげて、ついつい時間を忘れがちに!
ぜひ、皆さんも足を運んで、田舎気分を味わってください。

   

データ

六兵衛茶屋本店
所在地:
〒854-0511 長崎県雲仙市小浜町南木指1818-1
連絡先:
0957-74-3074
定休日:
不定休
営業時間:
11:00~16:30
駐車場:
20台

心はゆったり、体はツヤツヤ!!

地獄を巡って歩き回っていると足が疲れたよ~と言ってきたので、まずは足湯へ向かうことにしました。
足湯広場は、唯一通りに面してなく、少し奥まった場所にありますので、人の目が気になる方にはぴったり!少しぬるめの湯で、ベンチなどもあり、休息に利用する人も多いですよ。足の疲れが回復したら、再び雲仙めぐりへ!

雲仙を巡って沢山歩いた後には、いよいよ温泉へ!数多くある温泉の中から、地元の人にも評判が高いと聞き、向かった所は湯の里温泉(100円)。安い!宿の温泉と一味違った、昔ながらの銭湯のような懐かしい造り。浴槽は深めで、ヌルヌルっとした温泉は硫黄を含んだものにより、温泉療法として様々な効能と美容に良いそうです。のんびりと温泉にひたれば旅の疲れもすっきり。

 

データ

湯の里温泉
所在地:
長崎県雲仙市小浜町雲仙
入浴料:
大人100円、小人50円
定休日:
無休
営業時間:
9:00~23:00(3月~11月)、8:30~22:30(12月~2月)
ご当地好イーツでス~ッ

 歴史のある雲仙、銘菓と銘茶で緩やかな時間を過ごしてみては如何でしょう。温泉神社の正面から甘い香りを漂わせている遠江屋本舗ではミニとら巻(1本:200円)に雲仙茶
を頂けます。じっくり煮込んだ、あま~い!小豆餡をフワッとしたカステラ生地で巻いた「とら巻き」は、すごく甘いイメージがありましたが思った程甘すぎず、ほろ苦~い お茶と合わせると最高です!

その他に遠江屋本舗でしか販売されていない、雲仙じゃが芋羊羹(一切:100円)がありました。黄金色の羊羹で、口にすると甘さも引きずる事無くあっさりしていて、ほのかにじゃが芋の風味がする、飽きることの無い羊羹です。

DATA
遠江屋本舗
★所在地:
長崎県雲仙市小浜町雲仙317
★連絡先:
0957-73-2155
★営業時間:
8:30~22:00
★定休日:
不定休

長崎さるきマップ

地図が入ります
map雲仙ガイド さるふぁ
map六兵衛茶屋本店
map湯の里温泉
map遠江屋本舗

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