特集

九州美景

熊本美景

見上げても、下を向いても黄金。銀杏並木は散り際が“圧巻”

熊本県庁銀杏並木

肥後54万石にちなんで植えられた54本の銀杏並木です。 秋になると黄色に色づき、夜はライトアップされて幻想的な雰囲気。とりわけオススメは見頃を少し過ぎた散り始めの頃。上を向いても下を向いても「黄金」で、圧巻の景色が楽しめます。

  • 所在地/熊本市水前寺6丁目18-1
  • 問合せ先/熊本県観光交流国際課 096-333-2335
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小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)熊本旧居

1890年4月に来日したラフカディオ・ハーンは翌91年11月に熊本の第五高等中学校(現在の熊本大学)の英語教師として94年10月まで教壇に立ちました。ハーンは授業の傍ら執筆活動も行い、彼が作家として世界に知られるようになったのは、この熊本時代の作品によるものです。 著書「怪談」「心」など・・
熊本旧居は、熊本に赴任した最初の一年を過ごした住居です。八雲の足跡を紹介したパネルや作品のほか、当時、八雲が毎朝礼拝したといわれる神棚も残されています。

  • 所在地/熊本市安政町2-6(駐車場なし)
  • 問合せ先/096-354-7842
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太平燕

中国東北地方から伝わり、特に熊本で育ったといわれている中華料理です。熊本市では以前から学校給食にもなっているほどポピュラーな料理です。野菜や肉、卵が入った具たくさんの春雨とスープは鶏ガラスープが一般的で、店によってはトンコツ、塩味などのバリエーションもあります。ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富でカロリーはちゃんぽんの半分と、ヘルシーな料理で、特に女性に人気のメニューです。

おすすめコメント
ほとんどの中華料理店のメニューで掲載されてます。
具はメインの春雨の他、豚肉、野菜、かまぼこ、しいたけなど、各お店で異なります。

東シナ海に沈む夕日を一望。天草ならではのサンセットを堪能して

西平椿公園の夕陽(天草西海岸の夕陽)

日本の夕陽百選に選ばれており、小高い丘から東シナ海を一望できる夕陽スポット。園内には遊歩道(一周約20分)、東屋、トイレなどが整備されているので散策スポットとしても人気があります。

  • 所在地/熊本県天草市天草町大江西平
  • 問合せ先/天草市天草支所産業建設課 0969-42-1111
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五足の靴【与謝野寛(鉄幹)・北原白秋・太田正雄(木下杢太郎)・吉井勇・平野万里】

明治40年、与謝野寛(鉄幹)北原白秋・太田正雄(木下杢太郎)・吉井勇・平野万里ら5人の文豪が、天草の大江村に暮らすパアテル(神父)さんを訪ねるために、天草を旅しました。その当時の旅の様子が紀行文『五足の靴』として執筆されています。天草での旅は、5人の文豪の活動に多大な影響を及ぼしました。彼らが歩いた道のりの一部(約3.2㎞)は今も残されていて、遊歩道の途中にある展望所からは、今も当時と変わらぬ風景を楽しむことができます。

  • 所在地/熊本県天草市天草町下田北
  • 問合せ先/天草市天草支所産業建設課 0969-42-1111
  • ※遊歩道は山道になりますので、歩く場合は長袖の動きやすい格好でお願いいたします。
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伊勢えび

天草西エリアの漁港で“天然のもの”が水揚げされます。冬期は伊勢海老祭りが開催され、牛深・下田の各宿でボイル・刺身・みそ汁などが提供されます。

おすすめコメント
荒波にもまれて引き締まった身は、ぷりっぷり!刺身をはじめ、ボイル、網焼き、みそ汁など、どんな料理でもほのかな甘みと旨みを楽しめます。8月下旬から12月まで牛深・下田で開催される「伊勢海老祭り」の中でも、絶好の旬は9月から10月頃までです。

蜜柑園と温泉と有明海の夕日…。心と体を癒す「草枕」の里

草枕の里のみかん園と有明海眺望

夏目漱石の小説「草枕」の里は、小説にも随所に”蜜柑”が登場する古くからのみかんの産地です。みかん園は有明海に向って開けた全国最大の集団みかん園ゾーンでもあり、そのどこからも有明海一帯のすばらしい眺望が望め、特に、「草枕温泉てんすい」や「げんやま展望公園」は最高の夕景スポットとして人気です。

  • 所在地/熊本県玉名市天水町小天(おあま)
  • 問合せ先/草枕交流館 0968-82-4511
    ※みかん園地帯は道が迷路のように入り組んでいます。崩れやすい石垣もあるのでご注意ください。
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夏目漱石の小説「草枕」の舞台を歩く

明治30年の暮、夏目漱石は熊本市から金峰山の麓の峠の茶屋を通り、今の玉名市天水町小天まで徒歩で旅行しました。この正月旅行の体験が小説「草枕」の素材になったとされています。当時の宿は史跡「前田家別邸」として保存公開され、そばにはその案内所を兼ねた歴史資料館「草枕交流館」やその別邸を模した温泉交流施設「草枕温泉てんすい」があり、周辺施設も連携して草枕の里を形成、「草枕」が体感、体験できるようになっています。

  • 所在地/熊本県玉名市天水町小天(おあま)
  • 問合せ先/草枕交流館 0968-82-4511
  • ※「草枕」の旅(体験等)の前に、草枕交流館で散策資料の入手や予備知識を得てから前田家別邸のご見学や草枕温泉のご利用されるとより満足度が高まります。
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玉名ラーメン

昭和27年、当時久留米で繁盛していた屋台ラーメンが玉名へ出店したことをきっかけに、玉名市内に広まったラーメン。後に熊本市にも伝わったため、熊本ラーメンのルーツとも言われています。濃厚なトンコツスープに中細ストレート麺が特徴。熱狂的なファンも多いラーメンです。

おすすめコメント
熊本ラーメンの元祖といわれる「玉名ラーメン」。濃厚なとんこつスープと半生の中細麺、そして後入れのニンニクチップが特徴で、一度食べるとくせになる一品です。
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