

門司港駅(旧門司駅)本屋
現役の駅舎が重要文化財に指定されている、非常にめずらしネオ・ルネッサンス調の木造建築。当時をしのばせるトイレなども必見。


福岡の繁華街・西中洲の福博であい橋を渡ると、雰囲気ある建物が現れる。これが「旧福岡県公会堂貴賓館」です。皇族も泊まったというこの貴賓館は、ほ~とため息がでるような凝った作りで、細部まで丁寧に作られているという印象です。なんとドアの蝶番にまで模様が入っているんですよ!大理石のガスの暖炉、天井に描かれた絵、まあなんともおしゃれじゃないですか。
1階は付き人の方の食堂や休憩室、遊戯室があり、ビリヤードの台などもあったそうです。2階は皇族の方々が泊まる部屋があり、西と東の寝室があって、ここは他よりももっと手を入れて作ってある印象をうけました。
天井には各部屋すべて違うレリーフで、部屋に入るたびに天井を見上げる楽しみもあります。私のお気に入りは、ひとつだけ天井に絵が描いてある貴賓室。室内なのにすがすがしい青空を満喫できる…。この部屋に1泊してみたい!と思ってしまいました。
思った以上に華麗でステキで福岡にきてこれをみないのはもったいない!と感じました。ボランティアガイドさんもいて、説明を聞きながら観て回ると更にステキ度があがりますよ!福岡にお越しの際は、是非見学してみてください。
|
|
|
|---|


本物のご当地バーガーとはなんだろう?それはもちろんご当地の食材を使っていること。ということで、博多といえば言わずと知れた明太子。その明太子を作った元祖「味の明太子 ふくや」とコラボレーションして生まれたのが「博多めんたいバーガー(550円)」なのです!明太子にあう鶏パテに鶏軟骨を入れてコリコリとした食感を出したそう。博多は鶏も有名だし、これはまさしく博多のご当地バーガーだ!ほかほかの出来上がりをパクっと一口。
お、美味しい!!今までに食べたことないバーガーで、明太子と鶏が混ざり合うと最強美味しいコンビになり、ペロリと完食。もう一つ買っておけばよかった…。と後悔しないためにも、その場でいただくのがオススメ!また食べたくなる「博多めんたいバーガー」でした。
|
|
|
|---|


福岡市の中心街・天神から歩いて15分という立地のよさで、毎年人気のお花見スポット。福岡城跡をシンボルに、ウメ、サクラ、ボタン、シャクヤク、ツツジ、ショウブ、ハスなど、四季折々の花が咲き、訪れる人の目を楽しませてくれます。隣接して大濠公園や福岡市美術館もあるので、あわせて楽しむのもオススメです。
福岡には星の数ほどお菓子がありますが、私がオススメしたいのは「鈴懸」のお菓子。まずは見た目のかわいさ!鈴乃最中のころころとした鈴の形、ミニどら焼きの鈴乃
餅(すずのえんもち)。そしてお菓子が入ってる籠もかわいいんですよ。
鈴乃
餅は餅米を使っているので、もちもちとした食感が魅力。鈴乃最中の上品な甘さと香ばしさも美味しいです。この二つは定番商品なのでいつでもいただくことができます。

そして是非行ってもらいたいのがおしゃれな本店。季節のお菓子、定番のお菓子がショーケースに整然と並んでいて、照明を落とした店内でくつろぎながらお菓子を選ぶことが出来ます。イートインスペースもあって、本店でしか食べられないスイーツ、ランチなども楽しめるとか。福岡の思い出のお供に、鈴懸のお菓子もどうぞ。
