


福岡市の丘陵地にある公園で、開園は1881年(明治14)。周辺はサクラやツツジなどが生い茂る花の名所で、「さくら名所100選」にも選ばれました。芝生広場を中心にアスレチック、すべり台がある児童コーナーや、博多湾を見下ろす展望台などを整備。ここからの展望は、博多湾、荒戸大橋、遠くは志賀島を望みます。 県民憩いの場所で、桜の開花時期には多くの花見客で賑わい、お花見シーズンには露店も立ち並びます。
標高112メートルの大将陣山一帯に広がる公園は、眺望がよく、町内はもちろん飯塚市、桂川町、筑穂町、庄内町を見渡すことができます。とにかくこの公園は町民の憩いの場です。桜の名所としても有名で、満開の時期になると園内に植えられた2500本の桜が「桜のトンネル」をつくりだし、多くの人たちが散策に訪れます。例年、4月の第1日曜には「ほなみ桜まつり」が開催されます。

福岡市中央区の緑に囲まれた丘陵地にある福岡市動植物園は、教育施設としての機能と都市緑化機能を持つ、人気の施設です。 動物園では、本物の生きている動物を間近で見学出来ます。豆汽車・観覧車・メリーゴーランドなどの遊具もお楽しみいただけます。植物園では、温室内の珍しい花木の中で新しい発見や、野外での様々な花木に包まれた自然を心ゆくまで満喫出来ます。 動物園と植物園とは自由に行き来できます。春は桜、夏は「夜の動植物園」などが楽しめます。
「到津の森公園」は、周辺の豊かな自然を生かし、檻をなくし動物の生息地に近い環境を整え、来園者のためにデッキの設置や観察路の勾配をゆるやかにするなど、「人に、動物に、自然に優しい」公園です。 園内には、ゾウやキリン、ライオンなど約100種、500点の動物を展示するとともに、観覧車やメリーゴーラウンドなどの遊具、広大な芝生広場などがあります。古くから桜の名所であるとともに、ミモザや紅葉をはじめとした植栽や、「ITOZU YORU ZOO~夜の動物園」など季節ごとの多彩なイベントが楽しめます。
大牟田市のほぼ中央にあり、市民の憩いの場として親しまれている「延命公園」内にあります。園内は自然林が豊かで、春は桜、秋には紅葉見物の人でもにぎわいます。平成4年(1992年)4月に現在の近代的な動物園として、「動物と人との”ふれあい”体験」をテーマに新装オープンしました。現在は、45,000平方メートルの敷地に、80種・500点の動物をできるだけ身近に観察していただけるよう、自然環境に近い状態での飼育展示をしています。リスザル、カンガルーとふれあえたり、大人気のレッサーパンダ、ホワイトタイガー、ライオン、ゾウ、キリンがあなたを迎えてくれます。

博多の和菓子の伝統に西洋和菓子の素材を取り入れた「博多通りもん」は、まさに博多っ子が愛する遊び心や洒落っけをこめた、博多ならではの西洋和菓子。福岡近郊でしか売られていないお菓子なので、博多名物としてお土産やお取り寄せの和スイーツとして大人気です。
粘りがあって歯切れのよい独特の餅。こだわりの黄な粉の香ばしさが豊かに広がります。『筑紫もち』は、お子さまからご年配の方まで、幅広く人気のお菓子。水にこだわっておいしく練り上げたもち、良質な皮むき大豆を使った黄な粉は、お口にほおばるたび、その香ばしさがひろがります。
秋月名産の本葛は、甘木の特産でもあります。昔ながらの製法を頑なに守り継いだ葛で作る葛桜は、お花見の季節にぴったりのお菓子です。他にも葛餅、葛湯、葛きり、葛そうめんなどもいただくことができます。