


忠元公園は大口市街地を見渡せる小高い丘の上に位置し、桜の名所として県内外に知られています。園内の桜並木は約2キロにも及び、桜の見頃には、満開の桜のトンネルは千個の提灯でライトアップされ、昼夜異なる表情の桜を楽しむことができます。平成2年には「日本さくらの名所100選」に選定されています。
霧島連山を一望できる眺望絶景の地にある丸岡公園は、明治100周年記念事業の一環として建設されました。県を代表する桜・つつじの名所として有名で、シーズンには県内外から大勢の行楽客で賑わいます。 園内には、九州一のコースを誇るゴーカート場、日本庭園、などの施設のほか、宿泊、会議などに利用できるコミュニティセンターなどがあります。

正面のメインゲートをくぐると桜島と錦江湾の大パノラマをバックにアフリカ園の眺望が広がり、キリンやシマウマ、サイ、ダチョウ等の動物たちの群れが目に入ります。なかでもコアラは日本一の大家族となっています。フライングケージは、約15種類にのぼる色彩の美しい鳥が自由に飛び交い、ウサギなどとのスキンシップもできる「ふれあいランド」もあります。約800本の桜が植えられているので、お花見にも同時に楽しめます。
「黒潮浪漫海道」をメインテーマに、黒潮のたどる南西諸島の海から鹿児島の海に暮らす魚たちを、多彩な水槽で紹介します。存在感で見る者を圧倒する巨大な「ジンベエザメ」や、大型の「エイ」が悠然と泳ぐ黒潮大水槽、世界最大級の淡水魚「ピラルクー」など感動いっぱいの水族館です。イルカやラッコにも出会えます。

良質なヤマイモとうるち米の荒びきの粉、砂糖で作られる蒸し菓子です。肥沃なシラス土壌で育った野生のヤマイモは、餅のような粘りがあります。起源は、安政初期、島津斉彬が江戸の菓子職人を連れ帰り、考案させたものにあると一般的にいわれています。
加治木まんじゅうはいわゆる酒まんじゅうで,400年余りの歴史をもつといわれており,第17代当主島津義弘公が加治木へ移城するのに先立って,欄干橋を築造するときに出された酒まんじゅうが加治木まんじゅうの起源という説があります。
本場鹿児島の産地指定された黒豚を100%使用した贅沢豚まんです。割ると中からはジューシーな黒豚から溢れ出る上質な肉汁がたまらない一品です!また最高級の豚肉と一緒に煮込まれた竹の子もシャキシャキ感を出しており濃厚な豚肉の中に食感を楽しませてくれます。