


岡城は、四方を断崖絶壁の深い谷に囲まれ、難攻不落として名をとどろかせた名城です。文治元年(1185年)源義経を迎えるために緒方三郎惟栄(これよし)が築城したのが始まりとされています。名曲「荒城の月」の舞台になったところで、瀧廉太郎の銅像も建っています。今は城は取り壊され石垣にその面影を見るのみで、千本の桜や松、モミジが植えられ、さくらの名所100選に選ばれています。断崖絶壁の上にある本丸跡地から九重連山を望む眺めは絶景です。
鶴見岳や由布岳をあおぎ見る位置、海抜600メートルにある高原の小さな湖。湖畔にはキャンプ場があり、3月下旬から4月の桜の季節には満開の桜の下でキャンプができます。また、湖を周回(2キロ)する遊歩道もあり、徒歩約30分で湖畔を一周できます。 5月にはポピー、6月にはアジサイ、秋には紅葉と、四季折々の絶景が楽しめる憩いのスポットです。花菖蒲で有名な神楽女湖とは遊歩道で結ばれているので、ゆっくり散策してみるのもいいでしょう。

大草原に住む野生動物たちを、間近に観察できます。 キリンやライオン、トラなどに直接エサをあたえるスリリングな体験も「ジャングルバス」の中からできます。かわいい小動物たちとのふれあいコーナーも充実していて、期間開設のキャンプ場やナイトサファリ企画、動物テーマのイベントも開催されます。年中無休、ジャングルバスは全天候仕様で運行中です。
目の前に輝く大海原と見事に調和したマリンカルチャー センターは、「健」「遊」「学」を基調とした体験学習のできる総合海洋施設。海の歴史、文化が学べる海洋科学館、日本一長い海水プール、直接魚介類にさわれるふれあい水族館、プラネタリウム、体育館などがあります。ファミリーをはじめ学生や企業の宿泊研修、スポーツ合宿など利用目的に応じて活用できます。プールと海でスキューバダイビングの体験も可能。 春には海水プールにあいくるしいマンボウを泳がせファミリー客を中心に賑わいます。

バター風味のビスケット生地で白餡を包んで焼き上げた、 和洋折衷の銘菓です。大分にゆかりのあるフランシスコ・ザビエルの遺徳をしのび創作されました。白餡には、ラム酒漬レーズンを練り込んだ金ラベルとプレーンの銀ラベルの2種類があります。定番の黒いビロード風の箱に入った、遠い昔の南蛮ロマンの香り漂う、郷土の味をお楽しみください。
農村婦人達が地域の食材を元に昭和52年より加工活動を始め、安心・安全な商品を仲間全員で元気に作り上げています。生地をこね、伸ばしたものを程よい大きさに切り、熱々の油で揚げた後、袋詰めまで昔ながらの製法で作り上げた手作りかりんとうです。
豊後大野市は、大分県を代表する農業地域。昔、朝早くから夜遅くまで農作業が続く中、「小昼(こびる)」で出されていたのが、酒まんじゅうでした。疲れた体を癒し、ふるさとの味として親しまれてきたおやつです。