



菅生の滝
下流より一ノ滝、二ノ滝、三ノ滝の3段から成る大滝で、特に三ノ滝は落差30mと迫力満点。紫川の上流道原の国有林内にあり、水源は福智山系から発しています。
婦人の化粧も滝のしぶきで素顔になるところから、この呼び名がついたとも言われています。


白糸の滝
落差24m、幅12m。標高530メートルの羽金山の中腹にある県指定名勝の滝です。水が岩にぶつかり絹糸のような白い飛沫をあげて落ちて行く様は圧巻。周囲には樹齢300年以上といわれる3本の萬龍楓(県指定天然記念物)が自生し、前面に玄界灘を望みます。


五塔の滝
全長約15m、その名のとおり五段になって落ちる”五重の塔”のような滝。雨天の翌日など、水量が多い日は特にきれいです。第70番札所の「馬頭観音」の側にある滝です。


坊主ヶ滝
水の勢いが強く、高さ15m 幅約6mあって深い渕をなし、増水した時には遠方からも望むことができます。この豊かな清流は、坊主川を下って室見川に流れ室見取水場を経て市民の大切な飲料水として使用されています。
滝壺の右上に、いつの時代に誰が作ったか解らない数体の石仏があり、現在も季節の花などが供えられ、参詣者が絶えません。



山中渓谷
春は新緑、秋は紅葉に彩られる中山渓谷は、別名「もみじ谷」とも呼ばれている県内屈指の景勝地。重箱岩や絶壁が続く剣崖、流水がつくりあげた渓床、渓谷にあるいくつかの小さな滝、渓流に自生するもみじなど、たくさんの絶景が織り成す美しい空間をお楽しみください。

筑紫耶馬溪
脊振、九千部などの山を源とする清流那珂川の上流部、南畑発電所あたりから南畑ダムに至るまでの渓谷。”釣垂峡”ともいわれています。
東屋や休憩所などを整備した南畑公園があり、秋の紅葉のシーズンには木々が色づき、人々を楽しませてくれます。また、夏の間は水遊びや涼しさを求める多くの人でにぎわうなど、四季を通じて人々が多く訪れるスポットです。


畑冷泉
地元の人が「水神(すいじん)さん」と呼ぶ社の、樹齢約830年のクスノキの根元からわき出る天然地下水。水温は15~17度。
「冷泉館」にはサウナ室と冷泉浴室、休憩室があり、冷泉浴→サウナ→冷泉浴→サウナ…、を繰り返し行う地元のお客さんでにぎわいます。湯あがりの肌はスベスベサラサラで、当然夏でも冷房は必要なし!


千仏鍾乳洞
平尾台の東端にある大鍾乳洞で、長さは数千メートルに及ぶと言われています。 そのうちの1200mが観光洞として公開されており、入口から480mまでは普通の靴で探勝できますが、さらに奥へは水流の中を無料レンタルのゴム草履で進みます。照明設備は900mまでなので残り300mも見たい方は懐中電灯を忘れずに。

岩屋鍾乳洞
筑豊県立自然公園の南部にあたる田川市夏吉:岩屋公園内の目玉スポット「岩屋鍾乳洞」。鍾乳洞は第1から第3まで存在しますが、現在整備が完了しているのは第1鍾乳洞のみ。洞内の温度は夏は涼しく冬は暖かいので、いつでも洞内探検が楽しめます。
中は広狭の差が激しく起伏が激しいため、探勝コースの160メートル地点(ゴール)にたどり着いたときの「達成感」もひとしおです。


がめ煮
博多の方言「がめくり込む」(「寄せ集める」の意)が名前の由来と言われる。鶏もも肉にこんにゃく、ごぼう、人参、ダイコン、サトイモ、レンコン、タケノコなどを入れてみりん、しょうゆ、砂糖などで甘辛く煮込んだ煮物です。正月や祝い事の席に欠かせない煮物で、筑前煮とも呼ばれます。

ぼた山きんつば
大粒で皮がやわらかく粒ぞろいの北海道産大納言を上品な甘味で風味豊かにふっくら炊き上げ「竹炭」を練りこんだ真っ黒なきんつば。ふるさと福岡県飯塚の“ぼた山”を形どり 小さな三角形に仕上げました。
※ぼた山→石炭のくずを積み上げた山のこと