



行縢(むかばき)の滝
行縢の滝は行縢山の雄岳と雌岳の二つの峰の間から流れ落ちており、滝の落差は約77m、幅は約30mで、登山道から見える壮観な景色は多くの市民や登山客に親しまれています。(日本の滝100選)


真名井(まない)の滝
真名井の滝は、高千穂峡の最大の見所。手漕ぎボートで滝に近づけるため、滝の迫力を十分に満喫することができます。また、夏期(7月中旬~9月上旬、19時~22時)は、滝の周辺がライトアップされ、幻想的な空間を味わうことができます。(日本の滝100選)


矢研(やとぎ)の滝
宮崎県内唯一の国指定名勝「尾鈴山瀑布群」を代表する滝で、神武天皇がご東征の折、矢を研がれたのが名の由来とされています。尾鈴山瀑布群きっての勇壮かつ荘厳な名瀑は必見!落差は73m。(日本の滝100選)


関之尾(せきのお)の滝
関之尾滝は、幅40m、高さ18mにも及ぶ大滝。滝の上流には、国の天然記念物に指定されている甌穴(おうけつ)群があり、滝から上流600m、最大幅80mに渡って広がるその光景は迫力満点。
また、滝の駅せきのおでしか食べることのできない有機野菜を使ったスイーツ「すずしろ」は一度は食べておく必要アリです。(日本の滝100選)



見立(みたて)渓谷
見立渓谷は、五ヶ瀬川支流の日之影川上流にある渓谷で、渓谷沿いは新緑のスポット。ゆっくりとした時間の流れを感じながら、日々の疲れを忘れさせてくれます。
また、見立渓谷へ向かう途中の棚田と石垣の美しい棚田百選にも選ばれている石垣の村戸川地区も必見。

鹿川(ししがわ)渓谷
自然杉の生い茂る鬼の目山を源とするこの渓谷は、長さ2kmにおよびます。また、一枚岩の花崗岩は天然の滑り台として、夏は多くの観光客でにぎわいます。祖母傾国定公園と鹿川渓谷に囲まれた大自然豊かな鹿川キャンプ場もオススメ。

鬼神野(きじの)溶岩渓谷
小丸川の上流、鬼神野の阿切にあるこの渓谷は、1億2000万年前、赤道付近に噴出した枕状溶岩がフィリピンプレートの移動により約6000万年前にこの地に隆起して出来たもの。宮崎県の有形文化財に指定されています。


森林セラピー基地宮崎県日之影町
「自然の恵みが人を呼ぶ里」
日本の遊歩百選に選ばれた約9kmの「渓谷トロッコ道ウォーキングコース」をはじめ、日本の棚田百選の「石垣村」や「キャンプ村」、国の有形登録文化財「英国館」などのおすすめスポットがいっぱい。「リフレッシュハウス出羽」や「かもしかの森」、「石垣茶屋」などの宿泊施設には九州一円からの宿泊者が数多く、安全・安心でおいしい農林産物や郷土料理が楽しめます。
また、癒しの森運動公園の完成によりスポーツや健康づくり運動、森林公園内の散策などを通した健康増進にも期待が寄せられます。

森林セラピー基地宮崎県綾町
「自然と共に生き人と共に生きるまち、綾」
国内最大級の照葉樹林が広がる綾町。綾町の照葉樹林帯は1982年(昭和57年)に九州中央山地国定公園に指定されました。
また、森林セラピーの拠点として位置づける川中自然公園から続く遊歩道は、綾の森の豊かさを体で感じることができる癒しのスポット。

森林セラピー基地宮崎県日南市北郷町
「癒しの郷・チェリータウン北郷」
温泉と渓谷のまち、日南市北郷町。基地に擁するロードは「猪八重渓谷ウォーキングロード」、「蜂之巣渓谷ウォーキングロード」の2コースがあり、それぞれ特色のある風景優美なロードとなっています。静寂の中に、木もれ日を浴びながら、かすかに感じるせせらぎの音、遠くに聞こえるカジカの声、頭上に飛び交う野鳥のさえずりは現代社会から隔離された貴重な空間であり、やさしい癒しの場となっています。


冷汁(ひやしる)
宮崎の郷土料理、家庭料理。焼いたアジ、炒った胡麻、火にあぶった味噌をすり鉢で練り、だし汁を加えます。仕上げにつぶした豆腐や輪切りの胡瓜、千切りした大葉を混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やし味をなじませてできあがり。冷汁は、ご飯や麦飯にぶっかけてお茶漬けのようにすすって食します。

マンゴーソフトクリーム
マンゴーを使ったソフトクリーム。マンゴーの爽やかな風味が味わえるとともに、ソフトクリーム甘甘(あまあま)な感じが暑い夏にピッタリ。