



龍門の滝
国指定の名勝地で、筑紫溶岩台地を削ってできた落差20m、幅40mの豪快な二段落としの滝。
鎌倉時代、宋からの渡来僧蘭渓道隆禅師がこの地に立ち寄り、「河南府の竜門の滝に似ている」と言ったことから命名されたと伝えられています。
夏の風物詩になっている滝滑りは有名で、夏休みになると滝の流れる音に交じり、子どもたちの歓声がこだまします。


原尻の滝
緒方川本流にあり、川幅一杯に広がって滝壷に落下するこの名瀑は、「九州のナイアガラ」と呼ばれています。水量が増える梅雨時は迫力満点で、最高の景観。ナイアガラの名に恥じない雄大な光景を醸し出しています。



由布川峡谷(猿渡入口)
由布岳と鶴見岳の間を流れる由布川の景勝地で、「東洋のチロル」と呼ばれる日本有数の大峡谷。深さ20~50mものV字型の峡谷が続き、幾筋にも分かれ流れ落ちる水や、しなやかな曲線美を描く岩肌は、まさに天然の芸術作品。

男池湧水群
母なる黒岳が長い時間をかけ、ろ過した水が男池湧水群となって湧き出しています。場所は阿蘇野川の源流にあたり、環境省の日本名水百選の一つ。湧出量は毎分14トン、1日に約2万トンで、水温は1年を通して約13℃。

九重“夢”大吊橋
鳴子川渓谷の標高777mに架かる高さ173m長さ390mの日本一の人道専用大吊橋。橋の上からは日本の滝百選の震動の滝(雄滝)、を眺めることができます。


寒の地獄
標高1100mの高地にある摂氏13~14℃の冷泉。皮膚病や神経痛などに効果があります。


稲積水中鍾乳洞
気の遠くなるほどの時間をかけた、水中にくりひろげられる大自然の造形美。その「時」は30万年前の阿蘇山大噴火によるものです。今と昔の時を感じることができる鍾乳洞へ是非おこしください。
4月からは「稲積白山川キャンプ村」もオープンし、ますます楽しい夏を過ごすことができます。


志高湖
標高600mに位置し、緑に囲まれた山上湖で、湖には白鳥や鯉が放たれ、周辺はキャンプ場としてシーズンには県内外より多くのキャンパーが訪れます。また、市民の憩いの場としても親しまれていて、休日にはグループや家族連れで賑わいます。
湖上のボートから見る、鶴見・由布岳は格別。


入田中島公園名水河川プール
名水河川プールは、日本名水百選に選ばれた河宇田湧水を利用していて、水温は夏でも16度と冷たいのが特徴。また滑り台も併設され、夏場には多くの人で賑わいます。


別府冷麺
朝鮮冷麺を和風にアレンジした別府オリジナルの冷麺。自家製にこだわったコシの強い太麺と和風スープが特徴。

地獄蒸し焼きプリン
鉄輪地獄地帯の海地獄のお湯で蒸し焼きにしたプリンです。卵に牛乳・砂糖のみ使用した、季節を問わず大人気の別府スイーツです。