





鹿児島中央駅と直結した「アミュプラザ鹿児島」には、屋上に観覧車"アミュラン"が!建物の上の観覧車なのでゴンドラからの景色は最高!天気がいい日には鹿児島のシンボル・桜島もみることができます。それになんと床までもシースルーのゴンドラがあるんです。たいして普通のゴンドラと変わらないんじゃない?とあなどるなかれ、これが本当にスリル満点!!観覧車の頂上はピューと吹く風の音とあいなって腰下がスーッと寒くなるこの感覚。是非乗って確かめてください!
アミュプラザ鹿児島 アミュラン(屋上観覧車)
住所:鹿児島県鹿児島市中央町1番1
TEL:099-812-7700


出荷証明書付きという鹿児島県産黒豚を使った「鹿児島黒豚赤ワインステーキ弁当」。赤ワインソースにじっくりと漬け込んだ黒豚が、食欲をそそります!ご飯は黄色く色づいたサフランライス。これまた黒豚との相性がバッチリなのです!デザートにリンゴのコンポートが入ってるのも女子としてはうれしい!ボリュームもよし、味もよしの「鹿児島黒豚赤ワインステーキ弁当」でした。
購入場所:鹿児島中央駅、川内駅
価格:1,050円


日本の伝統美にこだわったという九州新幹線「つばめ」。写真ではよく見るけど乗るのは初めて!広々とした座席、西陣織の手法を用いたというシート、ブラインド、のれんには九州産の桜材、い草が使われていて、癒しの空間となっています。更に平成21年8月22日にデビューした"新800系"の一部車両・客室には金箔が貼られていて豪華絢爛。日本の美が最速35分で鹿児島中央駅~新八代駅間を走ります。あまりの居心地の良さに降りたくないくらい…。2011年3月には九州新幹線の全ルートが開通するので、ますます快適になりますね!






出水市の麓町を中心とした住宅地一帯は、平成7年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたそうで、昔をしのばせる武家屋敷があります。かなり広域で、現在も住居として使用している屋敷が多く、2か所だけ無料で見学できるようになってます。そのうちの一つ、「竹添邸」は、大河ドラマ「篤姫」の撮影でも使われたそうですよ!かなり立派な武家屋敷で、当時のままの空気感を存分に味わえます。案内してくれる方もいるので、撮影時のお話もいろいろ聞けますよ。高い石垣の道を歩けば、武士とすれ違う…そんな気分にさせてくれる出水の武家屋敷でした。
住所:鹿児島県出水市麓


駅弁ランキングで常に上位に登場するほど人気の「えびめし」。ぷりぷりとした歯ごたえのえび、ご飯にも乾燥えびをふんだんに使用していてえび好きにはたまらない!種類豊富なおかずはどれも美味しくて、さすが人気のお弁当!という貫禄です。子供にもやさしい味つけなので、安心して食べてもらえるのもうれしい。特急「リレーつばめ」車内でも購入可なので、機会があれば必食の駅弁です!。
購入場所:出水駅・川内駅・鹿児島中央駅・特急「リレーつばめ」車内
価格:900円


新八代駅~博多駅間を走る、特急「リレーつばめ」。新八代駅では同一ホーム内で九州新幹線「つばめ」から「リレーつばめ」に接続します。がっちりとしたボディーと洗練されたデザインの内装が特徴で、数々の賞を受賞したとか。携帯電話スペース、フリースペース、ボックスシートなど設備も充実していて、列車の旅を快適なものにしてくれます。九州の田園風景を眺めながら、目的地まで楽しく過ごせました。






肥後細川藩初代忠利公が湧き水豊富なこの地を気に入って御茶屋を建てたのが始まりだそうで、風光明美な庭園を散策することができます。園内はとても広く、出水神社、稲荷神社、薪能舞台、能楽殿などがあります。こんな都会の中に現れた庭園は驚くほど静かで、悠久の時を感じます。熊本城と並んで必ず行っておきたい熊本の観光スポットですよ!
住所:熊本市水前寺公園8-1
Tel: 096-383-0074
Fax:096-383-4233


「あそ1962」の車内限定で発売している「阿蘇うなり弁当」(2日前までにJR九州の窓口で駅弁引き換え券を購入)。阿蘇いちの宮地区自慢のお店6軒それぞれの、自慢の一品を集めた特別な駅弁なのです!おかずは阿蘇米の五目炊き込み飯、馬スジの煮込み、あか牛ハンバーグ、野菜の煮物など阿蘇の“おいしい”をギュッと詰め込んであって、阿蘇の雄大な景色を眺めながら食べると更に美味!列車とセットで必ず押さえておきたい駅弁です!
購入場所:2日前までにJR九州の窓口で駅弁引き換え券を購入
宮地行き「あそ1962」車内で引き換え
価格:1,200円


熊本駅~宮地駅間を走る観光列車。昭和30年代をイメージした外観と内装は昔懐かしいレトロな雰囲気を味わえます。車内では限定の「阿蘇うなり弁当」や大人心もくすぐられる駄菓子、阿蘇の特産物も購入できます。九州で唯一、自転車を7台まで無料(要事前申込)でもちこめる、サイクルスペースもあったりと、ちょっと他とは違う観光列車です。鉄道ファンならずとも乗ってみたくなるそんな列車です。




