




博多駅近く、ビルに囲まれて佇む櫛田神社のまん前にある「博多町家」ふるさと館。
明治中期に建てられたこの町家は博多織元が建築した家で、明治・大正・昭和の博多町人の暮らしぶりがわかる展示や、博多の伝統工芸士の製作実演が毎日行われています。博多織は体験することもできます(無料)。ということで、博多織を織ってみました!博多織はその美しさからは想像もつかないほど、全身を使って作られる事にビックリ!いい経験が出来た「博多町家」ふるさと館でした。
所在地:福岡市博多区冷泉町6-10(櫛田神社正門鳥居前)
TEL:092-281-7761


お弁当箱を開くと、いくらと明太子の赤、錦糸卵の黄色と、あざやかな色が飛び込んできます。その名のとおり宝石箱のような華やかなお弁当です。すし飯と出汁のきいたごはんの二つの味が楽しめる贅沢な美味しさです。
購入場所:博多駅構内
価格:1,000円


かもめという名前を表すように、丸みを帯びた車体が印象的な「白いかもめ」。
博多駅~長崎駅間を運行しています。
車内は木の床があたたかな雰囲気を醸し出す和モダンで統一されています。
上質な黒い革のシートにゆったりともたれて、田園風景や吉野ヶ里遺跡などの飽きさせない車窓を眺めながらの旅は贅沢な時間を与えてくれます。






長崎駅からバスに揺られて10分ほどの終点「風頭バス停」で降り、山を下っていくと、龍馬ゆかりの世界に突入です!
長崎の町を見下ろす丘には、「坂本龍馬之像」が!遥か遠くを見つめるその顔は、男前!そして2009年8月にオープンした亀山社中記念館。紋服が修繕中との事だったので、案内の方の半被をお借りして龍馬の写真と記念撮影させていただきました。近くには「龍馬のぶーつ像」があり、ブーツ・イン・ブーツで記念撮影!龍馬を身近に感じられるこの散策は、今一番のオススメです。
亀山社中記念館
所在地:長崎市伊良林2丁目7番24号
TEL・FAX:095-823-3400


木製のお弁当箱を開くと艶やかな輪切りにされたいかめしがぎっしり! 長崎で水揚げされた新鮮な旬のいかの中には、長崎県産のこしひかり・もち米・角煮がたっぷり詰め込まれています。モチモチとしたごはんの食感とホロホロとした甘い角煮とがベストマッチ!今まで味わったことのない新しい食感のお弁当です。
購入場所:長崎駅
価格:750円


シーサイドライナーは、佐世保駅~長崎駅間を佐世保線・大村線・長崎本線経由で運行する快速列車です。
大村湾の東岸に沿って走る為、車窓を飽きることなく楽しめます。
途中ハウステンボス駅でも停車するので、車窓からハウステンボスの美しい町並みを楽しむことが出来ます。






「さるくシティ4○3(よんまるさん)アーケード」は、させぼ四ケ町商店街と直線でつながっている佐世保三ケ町商店街とで構成されています。
全長約960m、直線のアーケード街としては日本一の長さを誇ります。市内に米軍基地があるため、通行客や店舗は国際色豊かで、活気のあるアーケードです。
アーケード中央部にはデパートや公園、美術館のほか、文化施設や総合病院なども隣接していて、市民の集う商店街となっています。
「直線で日本一長いアーケード散策 さるくシティ4○3(よんまるさん)アーケード」
所在地:佐世保市上京町・下京町・本島町・島瀬他


佐世保の老舗レストランによって約40年前に誕生したレモンステーキのお弁当です。 蓋を開けると、ぎっしりと敷き詰められた牛肉、ニンニクの風味が食欲を誘います。 酸味のきいたレモンソースを牛肉にたっぷりとかけていただきます。 牛肉は国産牛を使用しているので柔らかく、レモンソースとの相性抜群!もう箸が止まりません!
購入場所:佐世保駅
価格:1,100円


佐世保駅~博多駅間を運行する特急「みどり」は、木立のエンブレムが随所にデザインに盛り込まれた、どこか気品のある美しい車両です。
通常の車両に比べて座席が少し高いので、車窓を大画面の迫力で楽しめます。佐世保~有田は約25分程度で到着します。






毎年4月29日から5月5日にかけて、大規模な陶器市が開催されることで有名な有田町。 平成3年に国の重要伝統的建物群保存地区に選定された内山地区は伝統的な町並み・家並みが今も残っています。資料館、テーマパーク、磁器でできた鳥居・狛犬が出迎えてくれる陶山神社、などの大小さまざまな陶磁器関連の施設や、窯元、ショップなどが点在し、飽きることなく町歩きが楽しめます。歴史を感じながら、今に生きづく陶工たちの美を、歩きながら探してみませんか?
住所:有田町内山地区(JR有田駅とJR上有田駅の間)


有田駅近くにあるギャラリー有田さん。お店に入ると全ての壁に飾られた有田焼のカップに圧倒!この中の気に入ったカップでコーヒーや紅茶が楽しめるんですよ。
そしてオススメは、有田名物のごどうふを使ったごどうふ定食(1,300円・税込)。
有田名物「ごどうふ」とは一般的に知られているお豆腐と違い、にがりを使わず、豆乳に葛とでんぷんを溶かして作られたお豆腐です。
その食感はプルプルモチモチとしていて、滑らかな舌触りは経験した事のない食感。是非お試しください!
ギャラリー有田
所在地:佐賀県西松浦郡有田町本町乙3057番地
TEL:0955-42-2952


鮮やかな車体カラーが大人も子どももワクワクさせてくれる特急「ハウステンボス」は、その名の通りハウステンボス駅~博多駅間を約100分で運行している列車です。
車体にもハウステンボスのエンブレムがプリントされていて、カラフルでポップな中にも高級感のある車両です。ハウステンボス駅はハウステンボスと直結していて、徒歩で約7分ととても便利です。



