

35万個の電球でトロントロンドームが彩られます。大小さまざまな光のタワーが広場を覆い、光の回廊が家族連れやカップルを楽しませてくれます。今年もドーム前広場に光のツリーが設置され、幻想的な空間を作り出します。
フローランテ宮崎の園内が、光と花で彩られます。今年も約80万球のイルミネーションが広大な敷地をうめつくします。
カリコボーズの里として有名な西米良村にある西米良温泉「ゆた~と」。「ゆた~と」とは、「ゆったり」とか「のんびり」を意味する方言です。温泉施設の隣には双子キャンプ場があり、アウトドアと温泉が味わえる施設となっております。風呂上がりには肌がすべすべになると女性の方にも好評です。また、温泉施設内の直売所には、花畑牧場のマンゴー生キャラメルが販売されており、観光客に大変人気があります。
山幸彦と豊玉姫(とよたまひめ)の恋物語に代表される数々の神話伝説の残る青島。青島を望む絶好のロケーションを自慢とするお湯の数々。青島温泉は、海沿いのリゾートならではの、開放的で贅沢な温泉です。普段の疲れた心と身体を大自然の優しさがきっと和ませてくれます。
門川産のハモは、旨みが多く、平成21年3月に「門川金鱧」として宮崎県水産ブランドに指定され、京都などの関西地方でも最近人気を呼んでいます。湯引きをして梅味噌で食べるのもおいしいですが、冬は体も温まるしゃぶしゃぶがお勧めです。
和牛のオリンピックとも言われる「全国和牛能力共進会(5年に1回開催)」で種牛・肉牛の両部門において日本一(内閣総理大臣賞)を獲得した宮崎牛。その上質な牛肉は、鍋にしゃぶ、しゃぶっとくぐらすとほんのりピンク色に変わり、口の中でとろけてしまいそうなほどの柔らかさです。宮崎に来てぜひ味わってみてください。
4ヶ月から5ヶ月の長い期間、手間暇と愛情をかけて飼育された「みやざき地頭鶏」は、肉質の弾力とジュワーっとくるうまみと歯ごたえがたまりません。宮崎に来たら「みやざき地頭鶏」の炭火焼を食べてみてください。