「明治日本の産業革命遺産」を巡る旅を楽しむ3つのポイントとは?

ポイント3

しっかりとコースの計画を立てて出かけよう

世界遺産をいっぱい制覇するぞ!というアナタにオススメ!【福岡・佐賀・長崎・熊本・鹿児島】

登録された全5エリアを一気に巡る!
世界遺産制覇を目指す弾丸2泊3日コース

1日目

10:00

北九州空港(または小倉こくら駅)に到着
レンタカーを借りて、北九州方面へ

10:40

世界遺産スポット官営八幡製鐵所かんえいやはたせいてつじょ 旧本事務所 きゅうほんじむしょを見学

官営八幡製鐵所 旧本事務所

明治維新後の産業近代化に伴い鉄鋼需要が高まる中、1901年、官営八幡製鐵所が創業。日本初の銑鋼一貫製鉄所であり、1910年には国内鋼材生産量の90%以上を賄った。現在稼働中の八幡製鐵所内にあるため敷地内見学はできないが、眺望スペースから景観を楽しむことができる。

電話
093-582-2922(北九州市世界遺産登録推進室)
住所
福岡県北九州市八幡東区大字枝光(旧本事務所)
【眺望スペース】
営業時間
9:30~17:00(入場は16:30まで)
定休日
月曜(祝日・休日の場合は翌日)・年末年始(12月29日~1月3日まで)

11:20

『官営八幡製鐵所 旧本事務所』を出発
三池みいけ方面へ

13:20

旧三井港倶楽部きゅうみついみなとくらぶでランチ

旧三井港倶楽部

三池港みいけこう の開港と同時に開館した三井財閥の迎賓館。現在は、コース料理の他、カレーライスやオムライス、大牟田名物『おおむた洋風かつ丼』などのメニューが揃うレストランとして営業している。ぜひ、食事をしながら、集った当時の船員達の様子に思いをはせてみよう。

電話
0944-51-3710
住所
福岡県大牟田市西港町2-6
営業時間
ランチ:11:30~14:30 ディナー:17:00~21:00(予約制)
定休日
火曜日

14:15

世界遺産スポット三池炭鉱みいけたんこう 宮原坑みやのはらこう専用鉄道敷跡せんようてつどうじきあとを見学

三池炭鉱(宮原坑・専用鉄道敷跡) 

宮原抗は、明治期から昭和期にかけての三井炭鉱の主力坑口こうぐち。現在では第二竪坑櫓だいにたてこうやぐら巻揚機室まきあげきしつ等が現存している。また、宮原坑のすぐ脇には、石炭や炭鉱資材、鉱夫等を運んでいた専用鉄道敷跡もあるので、併せて見てみよう。

電話
0944-41-2515(大牟田市世界遺産登録・文化財室)
住所
福岡県大牟田市宮原町1丁目86-3(宮原坑)
営業時間
10:00~17:00
定休日
無休

15:00

『三池炭鉱 宮原坑・専用鉄道敷跡』を出発
佐賀方面へ

15:50

世界遺産スポット三重津海軍所跡みえつかいぐんしょあとに到着佐野常民記念館さのつねたみきねんかんも見学

三重津海軍所跡

佐賀藩海軍の拠点となった場所。日本最古のドライドッグが地下遺構として残る。また、当時の様子をイメージしたCG映像をVR機器で体感できる「三重津タイムクルーズ」を佐野常民記念館で楽しむことができる。

電話
0952‐34‐9455(佐野常民記念館) 
0952-40-7105(佐賀市世界遺産登録推進室)
住所
佐賀県佐賀市川副町大字早津江津(三重津海軍所跡)
営業時間
○海軍所跡:4月~9月:9:00~18:00 
        10月~3月:9:00~17:00
○佐野常民記念館:9:00~19:00
定休日
無休(佐野常民記念館は月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日))
観覧料
無料 ※展示室見学の場合は有料(大人300円・小中学生100円)

16:30

『三重津海軍所跡』を出発

17:30

嬉野うれしの温泉』に到着
嬉野温泉泊

嬉野温泉

「日本三大美肌の湯」と言われている嬉野温泉。ぬめりのあるお湯は、ナトリウムを多く含む重曹泉で、温泉に入った後は肌が一皮むけたように、なめらか&みずみずしくなると評判!話題の「温泉湯どうふ」も外せない!淡雪のようにとろける食感を楽しめる!

電話
0954‐43‐0137(嬉野温泉観光協会)
住所
佐賀県嬉野市嬉野町

2日目

7:30

嬉野温泉を出発
長崎方面へ

9:40

世界遺産スポット軍艦島ぐんかんじまクルーズに出発

軍艦島クルーズ

かつては炭鉱の島として栄え、現在は無人島となっている端島はしま 炭鉱(通称:軍艦島)に上陸。ガイドの説明を聞きながら、東京以上の人口密度だった栄世の時代に思いをはせよう。長崎港からクルーズ船が出航している。

 ・やまさ海運:095-822-5002
 ・軍艦島クルーズ:095-827-2470
 ・軍艦島コンシェルジュ:095-895-9300
 ・シーマン商会:095-818-1105

12:50

『長崎新地しんち中華街』でランチ

長崎新地中華街

長崎ちゃんぽん・皿うどんは、麺にかん水ではなく、中国から伝わった唐灰とうあく汁が加えられた日本では長崎だけの特製麺! 新地中華街では長崎ちゃんぽん・皿うどんの名店などの約40店舗が軒を連ねる。

FAX
095-822-6540(長崎新地中華街商店街組合)
住所
長崎県長崎市新地町10番13号

13:50

世界遺産スポット『グラバー園』を見学

グラバー園

「グラバー園」は、世界遺産「旧グラバー住宅」をはじめ、旧リンガー住宅等の貴重な洋館群を有する。 長崎港を見下ろす大パノラマと、四季折々咲き誇る園内の花々は絶景の撮影スポット!

電話
095-822-8223
住所
長崎県長崎市南山手町8-1
営業時間
8:00~18:00(夜間ライトアップ期間もあり)
定休日
無休
入園料
大人610円・高校生300円・小中学生180円

15:20

『グラバー園』を出発
島原しまばら方面へ

17:30

島原外港しまばらがいこうに到着
フェリーで熊本へ

18:00

熊本港着

18:20

熊本市内泊

3日目

8:00

熊本市内を出発
三角みすみ方面へ

9:00

世界遺産スポット三角西みすみにしきゅうこう

三角西(旧)港

唯一現存している明治三大築港の1 つ。三池港みいけこうが開港するまでは、三池炭鉱の石炭をここから海外に輸出していた。石積みや建造物などがほとんど無傷のままで残っており、当時の様子がうかがえる。

電話
0964-32-1428(宇城市教育委員会 世界遺産推進室)
住所
熊本県宇城市三角町三角浦(三角西(旧)港)

9:20

三角西(旧)港を出発
鹿児島方面へ

12:00

鹿児島市内でご当地グルメ『鹿児島ラーメン』を食べる

鹿児島ラーメン

とんこつスープが主流の九州で、独自の道を辿ったと言われる鹿児島ラーメン。特にルールはないが、ダイコンの漬物が出ることが特徴。バリエーションが豊富なので、お好みの1杯を探してみよう。

電話
099-286-4700(鹿児島観光コンベンション協会)

13:00

世界遺産スポット旧集成館きゅうしゅうせいかん 反射炉跡はんしゃろあと・機械工場』を見学

旧集成館(反射炉跡・機械工場)

島津斉彬しまづなりあきらが欧米列強に危機感を感じ、大砲鋳造や造船を核とした様々な産業を興した際に建てた工場群「集成館」。現在も残る反射炉や日本最古の洋式工場を眺めながら、近代化発祥の息吹を感じよう。

電話
099-247-1511
住所
鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
営業時間
8:30~17:30
定休日
無休
入園料
大人1000円・小中学生500円 ※同入場券で仙巌園せんがんえんも入場可

15:20

桜島さくらじま行きのフェリーに乗り、桜島を観光

桜島

旅の最後は少し足を伸ばして、鹿児島のシンボル桜島に上陸。鹿児島港から桜島まではフェリーで15分、24時間運航しているので、合間時間を見つけて観光できる。活火山の麓で大自然のエネルギーを感じよう。

電話
099-286-4700(鹿児島観光コンベンション協会) 

17:00

『桜島』を出発

17:15

鹿児島港に到着

18:15
    ~

鹿児島空港から帰路へ
(または17:30 鹿児島中央駅)

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