「明治日本の産業革命遺産」を巡る旅を楽しむ3つのポイントとは?

ポイント3

しっかりとコースの計画を立てて出かけよう

九州の魅力をあれこれ満喫したいアナタにオススメ!【福岡・佐賀・長崎・熊本・鹿児島】

登録された全5エリアを一気に巡る!
世界遺産制覇を目指す弾丸2泊3日コース

1日目

10:00

鹿児島空港に到着
レンタカーを借りて、鹿児島方面へ

10:40

世界遺産スポット旧集成館きゅうしゅうせいかん   旧鹿児島紡績所技師館きゅうかごしまぼうせきじょぎしかんを見学

旧集成館(反射炉跡・機械工場・旧鹿児島紡績所技師館)

島津斉彬が欧米列強に危機感を感じ、大砲鋳造や造船を核とした様々な産業を興した際に建てた工場群「集成館」。現在も残る反射炉や日本最古の洋式工場を眺めながら、近代化発祥の息吹を感じよう。

電話
099-247-1511
住所
鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
営業時間
8:30~17:30
定休日
無休
入場料
大人1000円・小中学生500円 ※同入場券で仙巌園も入場可

11:20

世界遺産スポット旧集成館きゅうしゅうせいかん 反射炉跡はんしゃろあと・機械工場』を見学

12:15

仙巌園せんがんえんでランチ

仙巌園

旧集成館に隣接している仙巌園でランチ。桜島さくらじまを眺めながら、薩摩さつまの郷土料理をはじめ、黒豚料理などのご当地グルメが食べられる。デザートには、仙巌園名物の「ぢゃんぼ餅」がオススメ。

電話
099-247-1551
住所
鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
営業時間
8:30~17:30
定休日
無休
入場料
大人1000円・小中学生500円 ※同入場券で旧集成館も入場可

13:30

『仙巌園』を出発
霧島きりしま方面へ

14:40

霧島神宮きりしまじんぐうを散策

霧島神宮

濃い緑に包まれた参道を抜けると、朱塗りの社殿の荘厳かつ豪華絢爛な姿があらわれる。建国神話の主人公である瓊々杵尊ににぎのみことを祀るため、6世紀に創建された歴史古い神社。もとは別の場所にあったが、霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返し、約500年前に現在の場所に移った。

電話
0995-57-0001
住所
鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
営業時間
参拝自由。祈願などの受付および授与所の受付は8~18時
定休日
年中無休
入場料
参拝無料

16:00

霧島きりしま温泉』に到着
霧島温泉泊

霧島温泉

坂本龍馬・おりょう夫妻が訪れたことが日本で初めての新婚旅行といわれる。天孫降臨伝説の霧島山の懐に位置する自然豊かな温泉地。

電話
0995-78-2115(霧島市観光協会)
住所
鹿児島県霧島市牧園町

2日目

8:30

霧島温泉を出発
上天草かみあまくさ方面へ

11:00

世界遺産スポット三角西みすみにしきゅうこうに到着

三角西(旧)港

唯一現存している明治三大築港の1 つ。三池港みいけこうが開港するまでは、三池炭鉱の石炭をここから海外に輸出していた。石積みや建造物などがほとんど無傷のままで残っており、当時の様子がうかがえる。

電話
0964-32-1428(宇城市教育委員会 世界遺産推進室)
住所
熊本県宇城市三角町三角浦(三角西(旧)港)

12:00

『三角西(旧)港』を出発

12:10

天草五橋あまくさごきょうをドライブ

天草五橋

九州本土と天草諸島を結ぶ全12㎞の5つの橋。橋の上から入り組んだリアス式海岸や点在する島々などを楽しめる人気のドライブコース。まるで海の上を走っているかのようなドライブは爽快!ぜひ楽しんでみよう!

電話
0964-56-5602(天草四郎観光協会) 
0969-22-2243

13:00

天草で『海鮮ランチ』を食べる

天草の『海鮮ランチ』

漁業が盛んな天草エリアは、新鮮な海産物がリーズナブルな値段で楽しめると評判。人気の海鮮丼をはじめ、著名人が訪れるお寿司屋さんなど様々なお店があるので、自分好みのお店を見つけてみよう!

電話
0964-56-5602(天草四郎観光協会)
0969-22-2243(天草宝島観光協会)
住所
熊本県上天草市・天草市

15:00

鬼池おにいけ港からフェリーで口之津くちのつ港へ

15:30

口之津くちのつ港に到着
雲仙うんぜん温泉へ

16:00

雲仙うんぜん温泉』に到着
雲仙温泉泊

雲仙温泉

日本有数の硫黄泉を誇る雲仙温泉。早くからヨーロッパにも名が知られ、日本初の国立公園に指定。格式ある宿が立ち並ぶ街並みは、歴史と文化の薫りを漂わせる。

電話
0957-73-3434(雲仙温泉観光協会)
住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙

3日目

8:00

雲仙温泉を出発

8:10

雲仙地獄うんぜんじごくを見学

雲仙地獄

出発前に「雲仙地獄」を散策。白い土におおわれた一体には、30余りもの地獄があり、噴気孔からシューシューと音を立てて真っ白な水蒸気がもくもくと噴き上がっている。まさに地獄のような景色は圧巻!

電話
0957-73-3434(雲仙温泉観光協会)
住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙

9:55

多比良たいら港からフェリーで長洲ながす港へ(または9:50 時期による)

10:50

長洲港に到着
三池みいけ方面へ

11:20

世界遺産スポット三池炭鉱みいけたんこう 万田坑まんだこうに到着

三池炭鉱(万田坑)

レンガ造りの重厚な建物や、地底と地上を行き来する坑口、巨大な機械が残された機械室など迫力満点!近くの「万田坑ステーション」には当時の資料や写真が展示されているのでこちらも要チェック。

電話
0968-57-9155(万田坑ステーション)
住所
熊本県荒尾市原万田200-2(万田坑ステーション)
営業時間
9:30~17:00(有料区域への入場は16:30まで)
定休日
月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始
(平成27年12月21日までは最終月曜日を除く休館日を臨時開館)
入場料
万田抗:大人410円・高校生300円・小中学生200円
万田抗ステーション:無料

12:20

荒尾あらおでランチ

13:20

世界遺産スポット三池炭鉱みいけたんこう 宮原坑みやのはらこう専用鉄道敷跡せんようてつどうじきあとを見学

三池炭鉱(宮原坑・専用鉄道敷跡) 

宮原抗は、明治期から昭和期にかけての三井炭鉱の主力坑口こうぐち。現在では第二竪坑櫓だいにたてこうやぐら巻揚機室まきあげきしつ等が現存している。また、宮原坑のすぐ脇には、石炭や炭鉱資材、鉱夫等を運んでいた専用鉄道敷跡もあるので、併せて見てみよう。

電話
0944-41-2515(大牟田市世界遺産登録・文化財室)
住所
福岡県大牟田市宮原町1丁目86-3(宮原坑)
営業時間
10:00~17:00
定休日
無休

14:00

『三池炭鉱 宮原坑』を出発

15:00

世界遺産スポット三重津海軍所跡みえつかいぐんしょあとに到着

三重津海軍所跡

佐賀藩海軍の拠点となった場所。日本最古のドライドッグが地下遺構として残る。また、当時の様子をイメージしたCG映像をVR機器で体感できる「三重津タイムクルーズ」を 佐野常民さのつねたみ記念館で楽しむことができる。

電話
0952‐34‐9455(佐野常民記念館) 
0952-40-7105(佐賀市世界遺産登録推進室)
住所
佐賀県佐賀市川副町大字早津江津(三重津海軍所跡)
営業時間
○海軍所跡:4月~9月:9:00~18:00 
        10月~3月:9:00~17:00
○佐野常民記念館:9:00~19:00
定休日
無休(佐野常民記念館は月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日))
観覧料
無料 ※展示室見学の場合は有料(大人300円・小中学生100円)

16:00

『三重津海軍所跡』を出発
福岡空港方面へ
(または九州佐賀国際空港へ)

17:30
    ~

福岡空港から帰路へ
(または16:20 九州佐賀国際空港)

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