「明治日本の産業革命遺産」を巡る旅を楽しむ3つのポイントとは?

ポイント3

しっかりとコースの計画を立てて出かけよう

人気定番スポットには必ず行っておきたいアナタにオススメ!【熊本・長崎】

話題の島「軍艦島」に上陸し、人気の
ハウステンボスも満喫する2泊3日コース

1日目

10:00

熊本空港に到着
レンタカーを借りて、三池みいけ方面へ

11:20

世界遺産スポット三池炭鉱みいけたんこう 万田坑まんだこうに到着

三池炭鉱(万田坑)

レンガ造りの重厚な建物や、地底と地上を行き来する坑口、巨大な機械が残された機械室など迫力満点!近くの「万田坑ステーション」には当時の資料や写真が展示されているのでこちらも要チェック。

電話
0968-57-9155(万田坑ステーション) 
住所
熊本県荒尾市原万田200-2(万田坑ステーション)
営業時間
9:30~17:00(有料区域への入場は16:30まで)
定休日
月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始
(平成27年12月21日までは最終月曜日を除く休館日を臨時開館)
入場料
万田抗:大人410円・高校生300円・小中学生200円
万田抗ステーション:無料

12:30

旧三井港倶楽部きゅうみついみなとくらぶでランチ

旧三井港倶楽部

三池港みいけこう の開港と同時に開館した三井財閥の迎賓館。現在は、コース料理の他、カレーライスやオムライス、大牟田名物『おおむた洋風かつ丼』などのメニューが揃うレストランとして営業している。ぜひ、食事をしながら、集った当時の船員達の様子に思いをはせてみよう。

電話
0944-51-3710
住所
福岡県大牟田市西港町2-6
営業時間
ランチ:11:30~14:30 ディナー:17:00~21:00(予約制)
定休日
火曜日

13:40

世界遺産スポット三池炭鉱みいけたんこう 宮原坑みやのはらこう専用鉄道敷跡せんようてつどうじきあとを見学

三池炭鉱(宮原坑・専用鉄道敷跡)

宮原抗は、明治期から昭和期にかけての三井炭鉱の主力坑口。現在では第二竪坑櫓や巻揚機室等が現存している。また、宮原坑のすぐ脇には、石炭や炭鉱資材、鉱夫等を運んでいた専用鉄道敷跡もあるので、併せて見てみよう。

電話
0944-41-2515(大牟田市世界遺産登録・文化財室)
住所
福岡県大牟田市宮原町1丁目86-3(宮原抗)
営業時間
10:00~17:00
定休日
無休

15:00

長洲ながす港に到着

15:35

フェリーに乗船

16:30

多比良たいら港に到着
雲仙うんぜん温泉へ

16:00

雲仙うんぜん温泉』に到着
雲仙温泉泊

雲仙温泉

日本有数の硫黄泉を誇る雲仙温泉。早くからヨーロッパにも名が知られ、日本初の国立公園に指定。格式ある宿が立ち並ぶ街並みは、歴史と文化の薫りを漂わせる。

電話
0957-73-3434(雲仙温泉観光協会)
住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙

2日目

8:30

ホテルを出発
雲仙地獄うんぜんじごくを見学

雲仙地獄

出発前に「雲仙地獄」を散策。白い土におおわれた一体には、30余りもの地獄があり、噴気孔からシューシューと音を立てて真っ白な水蒸気がもくもくと噴き上がっている。まさに地獄のような景色は圧巻!

電話
0957-73-3434(雲仙温泉観光協会)
住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙

9:00

雲仙温泉を出発
長崎方面へ

10:20

世界遺産スポット『グラバー園』に到着大浦天主堂おおうらてんしゅどうも見学

グラバー園

「グラバー園」は、世界遺産「旧グラバー住宅」をはじめ、旧リンガー住宅等の貴重な洋館群を有する。 長崎港を見下ろす大パノラマと、四季折々咲き誇る園内の花々は絶景の撮影スポット!
【大浦天主堂】
正式名は「日本二十六聖人殉教者天主堂」で、殉教地・西坂にしざかの丘に向けて建てられている。世界宗教史上の奇跡といわれる「信徒発見」の舞台として知られる。

電話
095-822-8223
住所
長崎県長崎市南山手町8-1
営業時間
8:00~18:00(夜間ライトアップ期間もあり)
定休日
無休
入園料
大人610円 高校生300円 小中学生180円

12:10

『長崎新地しんち中華街』でランチ

長崎新地中華街

長崎ちゃんぽん・皿うどんは、麺にかん水ではなく、中国から伝わった唐灰とうあく汁が加えられた日本では長崎だけの特製麺! 新地中華街では長崎ちゃんぽん・皿うどんの名店などの約40店舗が軒を連ねる。

FAX
095-822-6540(長崎新地中華街商店街組合)
住所
長崎県長崎市新地町10番13号

14:00

長崎港から
軍艦島ぐんかんじまクルーズに出発

軍艦島クルーズ

かつては炭鉱の島として栄え、現在は無人島となっている端島はしま炭鉱(通称:軍艦島)に上陸。ガイドの説明を聞きながら、東京以上の人口密度だった栄世の時代に思いをはせよう。長崎港からクルーズ船が出航している。

 ・やまさ海運:095-822-5002
 ・軍艦島クルーズ:095-827-2470
 ・軍艦島コンシェルジュ:095-895-9300
 ・シーマン商会:095-818-1105

17:00

長崎港を出発

17:30

長崎市内到着 長崎市内泊
『長崎の夜景』を見学

長崎の夜景

香港・モナコと並び「世界新三大夜景」に認定される長崎の夜景。“鶴の港”と称される長崎港を中心に山々が取り囲んだすり鉢状の立体的な地形により、稲佐山いなさやま鍋冠山なべかんむりやま風頭山かざがしらやま・グラバー園などの夜景スポットが点在し、訪れた方をそれぞれの景観で楽しませてくれる。

稲佐山

電話
095-829-1152(長崎市観光政策課)
住所
長崎県長崎市稲佐町(稲佐山)
料金
(ロープウェイ):往復1200円(所用時間約5分。9時~22時)
アクセス
長崎駅から山頂まで:車、タクシーで約20分

3日目

8:30

ホテル(長崎市内)を出発
『ハウステンボス』

10:00

『ハウステンボス』到着・散策

ハウステンボス

一日中遊べる滞在型リゾート。中世ヨーロッパの街並みに四季の花々が咲き誇り、本格的なアスレチックが楽しめるアドベンチャーパークやイルミネーションなど、大人も子供も楽しめる施設が充実。

電話
0570-064-110
住所
長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
営業時間
9:00~22:00(入場締切:21:00)
※営業時間・入場締切時間は、時期により変動の場合あり
定休日
無休(休館日がある施設・店舗もあり)
入場料
1DAYパスポート 大人6400円・中高校生5400円・4歳~小学生4000円

16:00

ハウステンボスを出発 長崎空港へ

17:00
    ~

長崎空港から帰路へ

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