九州オルレ

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平戸コース

清潔な平戸港から見える海は透明で、固定された船と港を見下ろす丘の上の建物は何食わぬ顔の少女のようにきれいだ。平戸はすでに1500年からポルトガル、オランダなどの商業貿易を始めたところで、 ”西の都”と呼ばれるほど豊かな過去を持っている。橋で大陸と繋がり、もはや島ではなく、現在の平戸は日本のなかに自然に染み込んだ西洋を味わえるところであり、カメラが休む暇がない。港で始まったコースは、町の裏側の丘を遡ってゆっくり登ると西海国立公園の深い森に会い、約30haの広大な草原を通って済州島のオルムをそっくり似た丘の頂上川内峠に立つことになる。しばらく息を止めたいほど壮大な多島海の景色が360度広がる。丘の上の清涼で荒々しい風に思いっきり体と心を放っておいた後、再び町に降りてくる道では古きカトリック教会(平戸ザビエル記念教会)を過ぎて、続く坂道では必ず振り返らなければならない。日本の伝統的な寺の屋根の楼閣の上に、教会の尖塔が一つのフレームの中で目に見える合成シーンのような瞬間がついてきていた。港の向こうの丘の上、その姿を恥ずかしく現れ隠れることを繰り返す平戸城は、トラッキングを終えたら少し立ち寄ってみなさいと私たちを呼んでいるようだ。繊細に隣を合わせている二階建てのショッピングセンター街では、見どころ食べどころの探検で休む暇なく観まわっていると、いつのまにか終点のうで湯とあし湯に辿り着く。普通の日本の古村とは異なるエキゾチックな趣があふれる町と雄大な風景が調和したオルレ。

13km
4~5時間
初~中級
平戸市観光課
時間 : 8:30~17:15
住所: 平戸市岩の上町1508番地3
TEL 0950-22-4111

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