九州各県とれたて情報

早春の女子旅にピッタリ!!☆はんなり、おひな様巡り☆

[2017年02月25日]

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春の訪れをそっと知らせてくれる、おひな様。

九州では各県で「ひな祭り」が開催されており、春の風物詩ともなっています。

もちろん、おんせん県おおいたでも各地でおひな様巡りが楽しめます。

絢爛豪華なものから、質素倹約の時代を受け継ぐ素朴なおひな様まで、いろんな顔のおひな様に会いに来てください。



※日程等は変更になる場合があります。また、施設入場には料金がかかる所や、定休日がある場合もあります。お出かけの際は、お問合せください。
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■ひな祭り関連情報はこちらをクリック
■ひな巡りスポット
四日市商店街付近や桜岡神社にて、ひな人形を展示します。25日(土)には、よっかいち「ひな祭り」を開催、神事の後、子ども達によるパレードやこども商店街などが開催されます。



【DATA】

・日程:開催中~3月4日(土)

・展示場所:四日市商店街付近や桜岡神社

・問合せ:0978-32-4022(ファッションの店わかば)

・HPはこちら





 
古くから受け継がれるお雛様と、竹田オリジナルの“竹雛”が城下町一帯で一斉に公開されます。江戸時代から続く風情ある城下町を散策しながら、雛巡りを楽しむのがおすすめです。



【DATA】

・日程:開催中~3月5日(日)

・展示場所:竹田町、城下町一円

・問合せ:0974-63-2638(岡藩城下町雛まつり実行委員会)

・HPはこちら





 
1,000体以上の雛人形が専念寺に一堂に会します。期間中は毎日、主催である東谷百姓倶楽部・さくら会のみなさんが手作りの雛あられや漬物、甘酒などでおもてなししてくれます。



【DATA】

・日程:開催中~3月5日(日)

・場所:専念寺(中津市本耶馬渓町東谷916)

・問い合わせ:0979-53-2018(専念寺)





 
『昭和の町』各所に、大正時代や昭和初期の歴史あるお雛様や手作りのお雛様が展示されています。アイスキャンデーを食べたり、テレビを見たりしているユニークな姿の雛も見られます。



【DATA】

・日程:開催中~3月10日(金)

・展示場所:豊後高田市中心市街地商店街

・問合せ:0978-22-2412(豊後高田町並みめぐり実行委員会)

・HPはこちら





 
旧佐伯藩主第13代当主 毛利高範の時代の「毛利家のお雛様」と、佐伯市内で貴重な雛人形を所蔵されている方の、明治から昭和までの雛人形を展示しています。歴史を感じるお雛様のお顔や衣装、その当時の職人の技術で仕立てられた装飾の数々を細部にわたりご覧いただけます。



【DATA】

・日程:開催中~3月12日(日)

・場所:国木田独歩館主屋(佐伯市城下東町9-37)

・料金:大人200円、小人100円

・問い合わせ:0972-22-2866(国木田独歩館)

・HPはこちら



 
杵築の雛は、昔ながらの「ひいな」という名前で呼ばれています。城下町一帯では、杵築藩主をはじめ、藩医や武家、商家が所蔵していたものなど、さまざまな雛人形に出会えます。



【DATA】

・日程:開催中~3月12日(日)

・展示場所:杵築市城下町一帯、山香町

・問合せ:0978-63-0100(杵築市観光協会)

・HPはこちら





 
天保の改革の頃、臼杵藩の御殿様は質素倹約のため、紙製のお雛様しか飾ることを許しませんでした。その歴史を受け継ぎ、今でも臼杵では和紙で仕立てられたひな人形が飾られています。



【DATA】

・日程:開催中~3月20日(月・祝)

・展示場所:臼杵市観光交流プラザ、臼杵市旧真光寺、久家の大蔵、

 サーラ・デ・うすきほか

・問合せ:0972-64-7130(臼杵市観光情報協会)

・HPはこちら





 
ひな人形の展示のほかに、船に乗って歴史を辿るツアーや、着物を着ての雛巡り、雛御膳が味わえる食事処、景品が当たるスタンプラリーなど、いろんな楽しみ方ができます。



【DATA】

・日程:開催中~3月20日(月・祝)

・展示場所:二の丸館、深見記念館周辺、日出町さざんか通り商店街、

 大神海岸線エリアほか

・問合せ:0977-72-4255(日出町観光協会)

・HPはこちら





 
九州のひな巡り発祥の地とされている日田市。天領として九州随一の繁栄を極めた地だけあって、豪商たちが京や大阪で買い求めたという絢爛豪華なおひな様が今も残っています。



【DATA】

・日程:開催中~3月31日(金)

・展示場所:日田市豆田町、隈、天瀬町の各資料館・施設ほか

・問合せ:0973-22-2036(日田市観光協会)

・HPはこちら





 
豪華絢爛な有職雛、享保雛、古今雛をはじめ、庶民に親しまれた小さなお雛様やおきあげ雛など、江戸中期から昭和・平成までの城下町中津に伝わる多彩な人形が展示されます。



【DATA】

・日程:2月25日(土)~3月12日(日)

・展示場所:中津市諸町、中津城、福澤諭吉旧居、歴史民俗資料館ほか

・問合せ:0979-64-6565(中津耶馬溪観光協会)

・HPはこちら





 
森町一帯に様々な時代のひな人形が並び、小さな城下町を散策しながら楽しむことが出来ます。また、特別展として河谷(かわたに)家所蔵“おきあげ雛展”を開催します。土・日・祝日は、スタンプラリーも開催されます。



【DATA】

・日程:3月11日(土)~20日(月・祝)

・展示場所:玖珠町森町一帯、わらべの館

・問合せ:0973-72-6012(わらべの館)

・HPはこちら



 
■ひな祭り関連情報
天領日田おひなめぐりクーポン(日田市)

レンタサイクル1日利用券と市内13施設への入館・入浴に使えるクーポンが3枚セットになった期間限定のお得なクーポンを販売します。

【DATA】

・利用期間:開催中~3月31日(金)

・料金:大人1,500円、小学生1,300円

・問合せ:0973-22-2036(日田市観光協会)
おきあげ雛展(日田市)

江戸時代から現代に至るまで、筑後川流域の久留米をはじめ吉井、そして天領日田と広く親しまれてきた庶民の雛人形「おきあげ雛」を展示します。

【DATA】

・日程:開催中~3月31日(金)9:00~17:00

・場所:天領日田資料館(日田市豆田町11-7)

・料金:要問合せ

・問合せ:0973-24-6517(天領日田資料館)
よっかいち「ひな祭り」(宇佐市)

桜岡神社で神事を行った後、市内園児によるパレードが行われ、子ども雛がひな壇に上り、お内裏様やおひな様に扮した子どもたちのかわいらしい姿が訪れた人を楽しませてくれます。また、こども商店街や餅つき・餅まき、カレーやぜんざいの販売も行われます。

【DATA】

・日程:2月25日(土)10:00~14:30

・場所:四日市商店街 門前広場(宇佐市四日市1359-2)

・問合せ:0978-32-4022(ファッションの店 わかば)

・HPはこちら
城下町杵築ひいなめぐりウォーク(杵築市)

雛を「ひいな」という古語で言い表す杵築で、松平家ゆかりの雛や佐野家・後藤家などの名家が所有する雛が多数展示され、江戸の風情が残るサンドイッチ型城下町杵築散策を楽しめます。詳細はHPをご覧ください。

【DATA】

・日程:2月25日(土) スタート受付時間8:30~11:30/ゴール受付時間15:00まで

・スタート駅:JR杵築駅(杵築市大字八坂野添)

・問合せ:0978-62-2048(JR杵築駅)

・HPはこちら
おおが雛めぐり(日出町)

かつてお雛様が参勤交代の際に使用した会場ルートを船で渡り、雛めぐりを楽しみます。予約が必要となりますので、詳細はHPをご覧ください。

【DATA】

・日程:2月26日(日)10:00~15:30

・場所:二の丸館(速見郡日出町2612-1)

・問い合わせ:0977-76-5075(DMOジャパン)

・HPはこちら
豆田流しびな(日田市)

厄払いのために人形を川に流した「流し雛」が体験できるほか、野点、琴の演奏などが行われます。

【DATA】

・日程:3月5日(日)10:00~14:00

・場所:桂林荘公園(日田市城町1-7)

・問合せ:0973-22-2036(日田市観光協会)

※提供元:日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト

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