

JR佐賀駅前から佐賀商工会館まで続く市のメインストリートで、街路樹をおよそ1.5kmに渡ってライトアップ。幻想的で色鮮やかな光が市街地を照らし出します。期間中は一般公募したアート作品を街路樹に展示したり、ストリート音楽会を開催したりと、多彩なイベントが催されます。
清水の滝と紅葉が、夜間ライトアップされます。園内には 約5,000本の竹灯篭が足元を照らし、幻想的な光で演出されます。コンサートの開催(21日)や屋台村の設置(21日~23日)などイベントも行われます。
佐賀市富士町の嘉瀬(かせ)川清流沿いにたたずむ古湯(ふるゆ)温泉は、約2,100年前、不老長寿の薬草を求めてやってきた徐福が神のおつげによって発見したと伝えられています。泉質はアルカリ性単純温泉で、特に関節痛に効く湯として人気です。 少しぬめりのあるお湯は無色、無臭、無味で、温度は約35~45度の「ぬる湯」。じっくり浸かれるので身体の芯から温まります。
保湿度が高く、「日本三大美肌の湯」として有名な嬉野温泉。その歴史は古く、肥前国風土記(712年)に「東の辺に湯の泉ありて能く、人の病を癒す」と記されています。江戸時代には長崎街道の宿場町として栄え、文政9(1826)年にはシーボルトも訪れたそうです。伝統ある大旅館も立ち並び、風情と歴史を感じさせる温泉街です。 温泉は、温度約85~90度、泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉、リューマチや神経痛、胃腸病に効くと評判です。
今年、古湯温泉に新たに誕生したご当地メニュー! 古湯フォンデュは、ストレスをやわらげるカルシウム、ビタミン、たんぱく質た~っぷりのチーズを、富士町の元気な「おひさま」と「きれいな水」に育まれた野菜をからめて食べるいちおしの新メニューです。
「日本三大美肌の湯」といわれる嬉野温泉の温泉水を使った湯豆腐。温泉の絶妙な成分バランスが豆腐のたんぱく質を分解し、とろりととろけさせます。肉や料理と一緒に鍋物にしても、そのまま葱や鰹節を添えても美味。嬉野温泉を体の中から楽しめる逸品で、嬉野市内の多くの旅館や料理店で味わうことができます。
竹崎カニと並ぶ有明海沿岸エリアの冬の名物。 特に10月中旬~4月頃になるとカキ焼き小屋が立ち並ぶ国道207号線は別名「カキ焼海道」と呼ばれます。 栄養豊富な有明海に育まれたとれたて新鮮&ぷっくり大粒のカキが地元価格で楽しめるとあって、冬の週末は車の行列ができるほどの盛況ぶりです。