まるごと秋の特集

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八代市周辺

芦北町の足赤エビ

芦北町の足赤えび 海の幸の宝庫である不知火海で採れる「足赤エビ」。生の状態でも真っ赤な足が特徴です。
 クマエビの呼び名で一般的に知られている「足赤エビ」は、日本での漁獲量が少ないため市場に流通する量はごくわずかです。海外産は多く流通していますが、やはり国産の「足赤エビ」の味は別格で車エビにも匹敵すると言われています。
 開業50年という老舗「レストランよしみ」は、芦北のうたせ船によって獲れる足赤えびを売り出しの一番と考え、年間を通して地元の方や観光に訪れる人たちに提供し続けています。

足赤エビ 海老天 こちらのおすすめは海老フライ定食(1,380円)。「足赤エビ」は器に盛られ、はみ出さんばかりの大きさです!その味は今まで食べてきたエビの味からは想像もつかない美味しさ。身はしっかりとしているのに固すぎず、味は濃厚でありながらさっぱりとしていて、車エビどころか、伊勢エビにも匹敵するほど!
 海老フライ定食の他、この日いただいたのは、11月4日(日)まで水俣・芦北・津奈木の地域で開催されている「エビDonフェア」用に作られた期間限定のメニューのえび天丼(1,280円)。人吉で大切に作られた新米の上にど~んと置かれた2本のえびは食べ応えあり!
 地域と密着することを大切にしているこちらのお店では、地元芦北で獲れた野菜や穀物、魚介類などを使ったお料理もお勧めです。
 秋口から2月にかけて漁獲される足赤エビ。是非とも絶品旬のおいしさを味わってみて下さい!

店名:レストランよしみ
場所:葦北郡芦北町大字花岡西1661-1    営業時間:11:00~23:00(オーダーストップは22:30)
定休日:なし(元旦のみ)   TEL:(0966)-82-2737  駐車場:70台

日奈久ちくわ

日奈久ちくわ  今から約六百年前(1409年)から湯の里の温泉宿として栄えている日奈久温泉。明治16年に新鮮で質の良い魚を原料にして竹に巻いて製造したのが「日奈久ちくわ」の始まりとされています。
 伝統を受け継ぎ、安全で、質の良いちくわを現代も大切に作り続ける「日奈久ちくわセンター」では、他では滅多に食べることのできない、焼きたてのちくわ・てんぷらを味わうことができます。
 このちくわの一番の特徴は焼きたてはもちろん、冷めてもおいしいという事。防腐剤などを極力使わないように作られているため、長期の保存は難しいですが、その混ざりもののない純粋なちくわの味は、一度食べると他のちくわを食べることが出来なくなるほどのおいしさ!県外からもわざわざ足を運ぶお客様も多いというのも納得のちくわです。
 お値段は1本100円。5本入り、10本入りで販売されています。また広い食事スペースもあり、日奈久の新鮮な海や山の幸を使った美味しいお食事を味わうことができます。

店名:日奈久ちくわセンター
場所:熊本県八代市二見洲口町水月552-1   
営業時間:9:00~17:00(日曜日のみ9:00~18:00)  定休日:なし   TEL:(0965)38-2093(代表)

梅の木轟公園

 平成10年に出来た五家荘の「梅の木轟公園」の吊橋は、橋長116m、高さ55m。
  長い間、幻の滝と言われていた梅の木轟の滝まで遊歩道が整備され、間近で見る事ができます。毎年、紅葉シーズンの休日には美しい景観を求め多くの観光客で賑わいを見せます。

梅の木轟公園

場所:八代市泉町葉木  
問合せ:八代市役所泉支所産業振興課   TEL:(0965)67-2111

八代妙見祭

八代妙見祭  九州三大祭りの一つである豪華絢爛な「八代妙見祭」は、歴史は古く約370年前から行われています。神輿や笠鉾、獅子、亀蛇、花奴、鉄砲隊、神馬、飾馬などが参加する神幸行列が、八代神社(妙見宮)へ向います。

開催日:平成19年11月22日・23日 
場所:八代市宮地  
問合せ:八代妙見祭実行委員会(市文化課) 
TEL:(0965)35-2021

熊本市周辺

熊本城

熊本築城400年祭

 毎年、くまもと秋のお城まつりが開催されていますが、今年は築城400年を迎える熊本城を舞台に野外コンサートなど四季折々様々なイベントを実施。
 今から400年も前に、どうやってこんなにも立派なお城や櫓を建てたのか、考えれば考えるほど不思議です。でも、「?」がたくさんあるからこそ、歴史は面白いと思いませんか?!この機会に是非、熊本城の魅力を再発見して下さい。
 天守閣から熊本市内を一望しながら、お殿様気分を味わうのもいいですよ~。

開催日:~平成20年5月5日
場所:熊本城 
アクセス:熊本交通センターから約15分

近くの美味しい処をご紹介

 熊本名物と言えば、まずひとつが太平燕(タイピーエン)
  覚えにくい名前で、何ソレ?!と思う方も多いでしょうが、云わばちゃんぽんの春雨版。熊本でしか食べられない一品なんですよ!
 今回お邪魔したのは、創業70年以上の歴史を持つ老舗、「紅蘭亭」。熊本市の中心部、下通りアーケード内にあるお店です。

 こちらの太平燕は、水分が出過ぎないように白菜の代わりにキャベツを使用しているのがポイント。一見メンマのように見えるトッピングの金針菜(きんしん さい)は、ほうれん草の約20倍の鉄分があるのだとか。また春雨は緑豆春雨を使っていて、解毒・解熱などの効果があります。
タイピーエン
紅蘭亭  何から何まで健康に配慮されていて、おいしく食べて元気になれるなんて、嬉しい限り! 予想以上にボリューム満点ですが、春雨で低カロリーなので食べ過ぎても安心。
 豚骨ガラスープに塩と食材の旨みだけで味付けした、紅蘭亭のシンプルな太平燕。懐かしい味わいに、自然と笑顔がこぼれてしまう、そんな一品です。お腹も心も満たされて、一度食べたらクセになること間違いナシ!!

店名:紅蘭亭 下通本店  営業時間:11:30~21:30
住所:熊本市安政町5-26 
TEL:(096)352-7177 FAX:(096)352-7212

 もうひとつの熊本名物が、こちらは言わずと知れた馬肉料理
 ウマ=馬刺しというイメージしかありませんでしたが、さすが本場は違います!丼にしたり、カツにしたり、お店によって色んな食べ方が楽しめますよ~。
馬刺し
  私が訪れたのは、上通りにある「菅乃屋」。 このお店で使われている馬肉は会社直営の工場直送なので、新鮮そのもの!もう目の前に置かれただけで、ヨダレが出てきます。
 口に入れた瞬間溶けてしまう馬刺しや、馬肉焼を堪能し、あまりのおいしさに言葉も失くす私。生のままと焼くとでは、全然違う味・食感になるんですね~。同じ食材で色々楽しめて、得した気分!!
 レバー刺しも一押しとの事で、もちろん追加注文。全く臭みがなく、実はレバー刺しは苦手だった私が、ペロリと完食したのには、自分でもビックリ!
  高いイメージがある馬肉料理も、ランチだと比較的リーズナブルに味わう事が出来ます。たまには贅沢して、自分をねぎらってあげる事も大切ですよ! 馬のレバー刺し

店名:菅乃屋 上通店
住所:熊本市城東町2-12 ライオンパーキングビル2F 
TEL:(096)355-3558 FAX:(096)355-3556 フリーダイヤル:0120-82-3558
営業時間:11:30~14:30(ランチ) 16:30~22:30(ディナー)

県庁プロムナードの銀杏

 熊本県庁の正面にあるプロムナードは、長さ約190m、幅24mあり、立派なイチョウが計54本3列に並びます。秋になると黄色く色づき期間中の夜はライトアップされとても美しく幻想的です。若者の間ではデートスポットとしても人気があります。

県庁プロムナードの銀杏

場所:熊本市水前寺6丁目18番1号
問合せ:熊本県観光物産総室 
TEL:(096)381-8510

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