



鍋ヶ滝(なべがたき)
落差、約10m、幅、約20m。滝の裏側に回って、「裏見の滝」も体験できる滝です。落ちてくる水のカーテンの合間から見える緑の木々と木漏れ日の光が森林浴の癒しへと誘います。


四十三万滝(よんじゅうさんまんだき)
菊池渓谷の代表的な滝のひとつ。周辺に林立する木々と渓谷の景観が、見事な調和を呈します。菊池渓谷の醍醐味を満喫できる場所と言えるでしょう。


鮎返りの滝(あゆがえりのたき)
熊本を代表する「白川」の上流にある高さ40mの滝。白川を上ってきた鮎が、滝が高すぎて引き返してしまった!という逸話から、この名が付いたのだとか。北向山原始林の近くにあり、秋は紅葉も楽しめます。


白糸の滝
白糸の滝は20mの高さから水が流れ落ち、滝の上には蛇穴と呼ばれる洞窟もあります。別名「寄り姫の滝」とも呼ばれ、美しい娘が大蛇だったという伝説が残っています。夏休み期間中は夜10時までライトアップも実施されます。


せんだん轟(とどろ)の滝
五家荘(ごかのしょう)では滝のことを「轟(とどろ)」と呼びます。岩頭から落差70mを一気に下る水音は、まさに「轟く」ような勇壮な響き。日本の滝百選のひとつにも選定されています。


鹿目(かなめ)の滝
日本の滝100選に選ばれた落差約36mの勇壮な滝。轟音とともに白い飛沫を上げて垂直に流れ落ちる様はまさに圧巻。滝の周辺は真夏でも肌寒いほどで、避暑地としては最高のロケーションです。
8月には地元住民らによる“鹿目の滝祭り”も行われ、毎年大勢の人々で賑わいます。


五老ヶ滝(ごろうがたき)
高さ50mの大スケールで迫る壮大な五老ヶ滝。名前の由来は、かつて、阿蘇氏が朝廷の勅使に「ご覧に入れた滝」だったことから「ご覧の滝」・・・「五老ヶ滝」になったという節があります。
遊歩道上部の展望所、中ほどにかかるつり橋、そして滝つぼから見上げる眺めは壮観!通潤橋・国民宿舎「通潤山荘」から徒歩で10分程度。手軽に見に行ける距離にあるのも嬉しいですね。



菊池渓谷(きくちけいこく)
菊池川の源流近く、阿蘇外輪山から湧き出た清流と新緑や紅葉など四季折々の自然が織りなす美しい渓谷。水源の水は年間を通じて14度と変わらず、名水としても全国的に知られています。

矢谷渓谷(やたにけいこく)
山鹿市菊鹿町にある約2kmの渓谷。山に囲まれた渓谷はこの地域の人気スポット。夏場は天然の滝すべりや清流等、涼を求める家族連れで賑わいます。近くにはヤマメ料理を味わえる食事処や釣り堀などもあり、一日中楽しめます。


九州最大の観光鍾乳洞
「球泉洞(きゅうせんどう)」
全長4.8kmに及ぶ九州最大の規模を誇る大鍾乳洞。年間通じて洞内の温度は15度と、夏でもひんやりした冷気が漂い、石柱・石筍など3億年の時間と地下泉が造り上げた自然の芸術品が夢幻の世界を醸し出します。まさに神秘の世界そのもの!
また、球泉洞には「ファミリー探検コース」もあります。ヘルメットをかぶり、長靴を履き、地底アドベンチャーを楽しみましょう!


馬刺し
熊本県の代表的な郷土料理といえば「馬刺し」!文字通り馬肉の刺身のことで、低カロリー、高タンパク質のヘルシーなお肉です。
おろし生姜やにんにく、刻んだネギなどの薬味を入れて醤油で食べるのが一般的。

菊池アイス
「西日本最大の酪農王国である菊池をもっと知ってもらいたい」という思いから作られているアイス。菊池で育った農作物と新鮮なミルクを堪能できる新名物です。

いきなり団子
元来、熊本のどこの家庭でも作られていたといわれる「いきなり団子」。輪切りにしたさつま芋のホクホクの食感と程よいアンコの甘さ、少し塩味の効いた皮の調和が絶妙の、熊本自慢の和風スイーツです。