ぐるり!九州鉄道の旅

北部周遊ルート

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門司港駅 観光列車潮風号で門司を周遊 九州鉄道記念館駅 特急「ソニック」で中津駅へ 中津駅 大分駅で特急「白いソニック」に乗り換えて由布院駅へ 由布院駅 特急「ゆふいんの森」で博多駅へ

門司港駅周辺情報

  • 門司港レトロ

    かつて貿易港として栄えた門司港は、多くの歴史的建造物が残るレトロな街。ネオ・ルネッサンス様式の木造駅「門司港駅」は、昭和63年に鉄道駅舎としては日本で初めて国の重要文化財に指定されました。1日6回開閉するブルーバイオレットの跳ね橋「ブルーウィング門司」は、国内でたったひとつの歩行者専用の跳ね橋。めかり神社のそばにある関門トンネル人道は、海峡を歩いて横断できる世界唯一の海底トンネルです。海峡の小さな港町にこんなにもたくさんの、日本or世界のナンバーワンやオンリーワンがあるなんて。ノスタルジックなだけじゃない、深~い魅力を再発見しました。

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  • ふくは福よぶ ふくめし

    門司港駅構内の売店に、とことん「ふく」(門司港地区では「ふぐ」を「ふく」と呼ぶ)を楽しめる究極のお弁当があります。ふくのエキスがたっぷり染みたご飯の上に、3種類のふくからあげ(明太風味、竜田揚げ風、オリジナル唐揚げ)とふくの塩焼きが!おまけにウニまで乗っています。ぷりぷりの新鮮なふくを、いろんな味で楽しめるのが嬉しいですね。小倉駅と門司港駅だけの取扱で、10月から3月までの冬季限定販売。この時期に門司港へ行くなら、ぜひ味わってほしい逸品です!

    購入場所:小倉駅、門司港駅
    価格:1,200円
    北九州駅弁当(株)
    093-531-0036(販売個数が少ないので、電話で予約がオススメです。)

乗車列車はコレ!

やまぎんレトロライン「潮風号」

門司港レトロ地区から和布刈地区まではおよそ2km。歩くのはちょっとキツイこの区間は、トロッコ列車で巡りましょう!機関車はかつて、熊本の南阿蘇鉄道で、客車は長崎県の島原鉄道で使われていたものをリニューアル。門司港のレンガ色に、鮮やかなブルーが映えます。ノーフォーク広場からトンネルに入るとブラックライトに照らされた天井にブルーの魚が現れて…とてもロマンチックな雰囲気。時間があるなら絶景バスや関門汽船にも乗れる「クローバーきっぷ」で、関門海峡をぐるーっと一周してみるのもいいかも。
運行区間:門司港駅~和布刈公園駅 約2km 4駅
運行日:3月中旬~11月下旬の土日祝日、春・夏休み
運行時間:10時~16時45分
運行本数:1日14往復(約30分で1往復)
問合せ:平成筑豊鉄道(株) 門司港事業所
TEL:093-331-1065

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九州鉄道記念館駅周辺情報

  • 九州鉄道記念館

    赤レンガ造りの「旧九州鉄道本社」を再整備してつくられた、九州で唯一の「鉄道のテーマパーク」。本館1階中央の吹き抜け部では、明治時代に九州で製作された木造客車が出迎えてくれます。他にも、九州鉄道大パノラマや、実際の路線風景を見ながら811系電車の運転が疑似体験できる運転シミュレーターなどがあります!
    屋外には九州各地で活躍した歴代の車両8両を展示。また、複線や信号機まで備えた本格的な設備で本物そっくりの運転体験ができるミニ鉄道公園もあり、こちらはファミリーに大人気。鉄道ファンのみならず、子供から大人まで世代を問わず遊んで学べるおすすめスポットです。

    九州鉄道記念館
    所在地:福岡県北九州市門司区清滝2丁目3番29号
    TEL:093-322-1006

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  • CAFEDINNING BEAR FRUITS

    門司港のご当地グルメといえば、焼カレー。数ある焼カレー専門店の中でも、いちばんオススメはCAFEDINNING BEAR FRUITSのスーパー焼カレー。第1回焼カレー倶楽部のコンテストで第1位を獲得した、その名のとおりスーパーな一皿です。数種類の野菜と果物をじっくり2日間煮込み、使用するスパイスはなんと22種類!スパイシーな味を、チーズがまろやかに調和。中には玉ねぎとピーマン、半熟卵が入っています。病みつきになること間違いナシの絶品焼カレー、ぜひご賞味ください!

    CAFEDINNING BEAR FRUITS
    所在地:北九州市門司区西海岸10-4-7 門司港センタービル1階
    TEL:093-321-3729

    MAP・詳細

乗車列車はコレ!

特急「ソニック」

九州最北のレトロな港町を満喫した後は、普通列車で小倉駅に出て、特急「ソニック」に乗り換えて大分県・中津へ移動。写真の「青いソニック(883系)」は、2005年に10周年を迎え、外観をメタリックブルーに一新し、車内は白の壁でとても明るく、内装はさらにバリアフリーを図るなど、全面改良されたそうです。 号車ごとに色が違う座席シートは、居心地のよさと遊び心に溢れています。また「白いソニック(885系)」は、長崎本線を走る白い「かもめ」の高評価を受けて、日豊本線の「ソニック」にも白い特急シリーズが加わったのだそう。周防灘や別府湾などの車窓を楽しみながらの旅も格別です。

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中津駅周辺情報

  • 中津城

    中津城は、天正16年(1588年)、豊臣秀吉から中津の地を与えられた黒田如水によって築城されました。山国川の河口に扇を広げたような形状をしていることから、別名「扇城」とも呼ばれています。現在は中津公園・奥平神社の境内でもあり、ここに建てられた模擬五層天守閣は、資料館となっています。本丸の石垣、内堀は当時のままで、城のすぐ横を流れている高瀬川(中津川)は堀の役目もしていたらく、今でも水門から海水が入り、潮の干満で水が増減するという珍しい水城です。

    中津城
    住所:大分県中津市二ノ丁本丸
    TEL:0979-22-3651

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  • からあげ屋チキンハウス

    中津のグルメといえば、やっぱり「唐揚げ」でしょう!ここ中津市には、なんと40カ所以上の唐揚げ店があるのだそう。今回スタッフが選んだのは、ご主人が肉屋につとめていた(18年間)「からあげ屋チキンハウス」。ご主人の話によると、最適な固さや食感は「切り方が大事」なのだとか。お肉屋さんならではのこだわりですね。国産の鶏だけを使い、注文を受けてから揚げるので、いつもアツアツの唐揚げがいただけます。衣はパリッとしていて、お肉は柔らかくてジューシー。オリジナルのタレがしっかり染み込んでいて、クセになる美味しさです!

    からあげ屋チキンハウス
    所在地:大分県中津市大字島田574-1
    TEL(FAX):0979-25-1225

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乗車列車はコレ!

特急「白いソニック(885系)」

「白いソニック(885系)」は、長崎本線を走る白い「かもめ」の高評価を受けて、日豊本線の「ソニック」にも白い特急シリーズが加わったのだそう。周防灘や別府湾などの車窓を楽しみながらの旅も格別です。

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由布院駅周辺情報

  • 湯布院

    いで湯とアートの街「ゆふいん」は、自転車で巡るのにちょうどいい広さ。由布院駅に到着したらまずは散策MAPを入手して、電動レンタサイクル「楽チャリ」(2時間300円、4時間600円)を借りて観光に出かけましょう。湯布院のベストショットスポットは、御幸橋から城橋にかけての川沿いの道。雄大な由布岳をバックに、早春に菜の花、4月には桜などが咲き、川の南側にはのどかな田園風景が広がって…、土産店が立ち並び観光客がひしめく中心部にはない、湯布院の"原風景"が堪能できます。この時期は山頂に雪を冠した、とても美しくて珍しい由布岳の風景が見られます。一年で80日間位しか見られないこの風景を見に、あえて冬季を選んで訪れる人も多いんですよ。

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  • リゾート特急「ゆふいんの森」車内でティータイム

    車内では、由布院で大人気のスイーツも販売中!ひと足お先に味わえば、ゆふいんへの期待も膨らみます。

    購入場所:特急「ゆふいんの森」車内

乗車列車はコレ!

特急「ゆふいんの森」

ひときわ目を引くグリーンのボディ、木をふんだんに使ったヨーロッパ調のクラシカルなインテリア。由布院駅~博多駅間を約2時間で結ぶ特急「ゆふいんの森」は、九州でも屈指の人気を誇るリゾート・エキスプレス。眺めの良いハイデッカー車だけれど、連結部分がフラットになっているので車両間の移動もラクラクです。このハード面での快適性はもちろん、客室乗務員の細やかなサービスにも驚きました!伐株山、耳納連山、慈恩の滝と、撮影スポットにさしかかると、列車は徐行、客室乗務員が観光案内をしてくれるのです。乗車記念に、車掌の帽子と日付入りプレートを借りて、記念写真撮影もできるんですよ。移動手段でなく、旅の一部といえる素晴らしい列車でした。

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