

歴史ある街「熊本」には、多彩な顔を見せてくれる通りがたくさんあります。それぞれに個性があり、散策するだけでも楽しい通りを、イルミネーションの幻想的な光で包み込み、夢の世界へあなたをいざないます。ロマンチックで魅力的な熊本の夜をお楽しみ下さい。
また、期間中には「くまもと冬の七夕 星まつり」と題し商店街などで星型のカードに願いごとを書き、飾り付けるイベントも実施します。
12月1日から12月25日にかけて、乙姫ペンション村全体が幻想的なイルミネーションに包まれます。11軒の各ペンションが趣向を凝らした電飾や光のオブジェに彩られ、まるでおとぎの国に迷い込んだような美しさ。高さ5mのツリーも設置されます。見学は自由です。とびきりロマンチックなペンション村へ、遊びにきてください。
(注:写真は昨年のイメージです)
画像提供:阿蘇テレワークセンター
植木温泉は合志川沿いにあり、源泉かけ流しの湯量豊富な温泉です。旅館それぞれに自家源泉をもっており、泉質は弱アルカリ単純イオウ泉で、“玉の肌”と称されるほど湯上がりの肌はしっとりとします。(旅館それぞれに自家源泉をもっているのは珍しいこと!) また、植木温泉女将の会「こまち会」によるリヤカー朝市(農産物直売所)も実施。 毎週日曜日午前9時30分~11時まで地元でとれた新鮮な野菜や果物、花などが安い値段で販売されています。
明治30年、灌漑用の井戸を掘っていたところ、お湯が噴出したことから始まった内牧温泉。以来、至る所でやわらかな湯が湧き、夏目漱石や与謝野鉄幹・晶子夫妻など文人墨客も訪れた由緒ある温泉地です。
※町湯巡りと合わせて楽しみたいのが、内牧商店街で行われるイベント「Tomaっとベリーな街」。特産のトマトとブルーベリーをもじったネーミングには、「立ち止まっても、宿泊しても、ベリーグッドな街」という意味も込められています。
画像提供:阿蘇どまんなか局
熊本県内全域で食される郷土料理のひとつ。小麦粉で作った平たいだんご=(だご)を味噌(または醤油)仕立ての汁に入れたもの。具はごぼう、にんじん、しめじ、豚肉など。朝から晩まで忙しい農家が、食事の手間を省くために、さっと作ってさっと食べられるように考え出した献立と伝えられています。簡単にできるだけでなく、腹持ちが良く、すばやいエネルギー補給に繋がることも、長く食されてきた理由のひとつです。
阿蘇の新しいグルメスポットを紹介! 火山を抱える阿蘇のイメージを生かし「激辛」の食材で阿蘇への誘客とイメージアップを図ろうと、「赤い阿蘇 激辛道場」を実施。「激辛」を共通のテーマにこだわりの地産地消料理を提供します。
安心、安全、産地直送をモットーに、天草・下田温泉の若手養豚業者のグループが開発した新しいブランド肉。大江天主堂のふもとで育った豚は、教会にちなんで「天草ロザリオポーク」と名づけられました。海と山の自然に囲まれ、愛情を込めて育てられるため、ストレスがなく、柔らかくて美味しい肉になるのです。