






季節の花や木々を眺め、遊歩道を3分、到着したのは「日向岬 馬ヶ背」。
太平洋の荒波によって作り出された高さ70m入り口から200mほどもある「馬ヶ背」の断崖絶壁は、立っていられないほどの迫力。谷底からの波と風に足がすくみ「自然の力はすごい!」と、圧巻です。
ちなみに「馬ヶ背」とは、上から見ると馬の背のように見えることからこの名前が付いているそう。次回は空から眺めてみたいな。





青島パームビーチホテルに今年6月新設した青島サーフィンセンターにて好評開催中の「青島サーフィン&ボディボードビギナーズスクール」。 救急・技術講習に合格した50名ものベテランインストラクターが揃う今話題のスポット。少人数で教えてくれるという体制はもちろん、「泳げなくてもOK」、「シニアの方大歓迎」とサーフィンを始めて体験する人にも優しいスクールなのです。

「2時間もあれば波に乗れます。ここ青島で気持ちよい体験をして下さい」と、お話してくださったのはイケメンインストラクターの日高さん。「男性に教えてもらうのはちょっと恥ずかしい…」という方にも女性のインストラクター川越さんがいらっしゃるから安心。
また青島は比較的波が浅瀬で穏やかなスポットなので初心者の方にはもってこい。
そんな波の情報が掲載されている「宮崎サーフィンポイントガイドマップ」もここに来れば入手できます!
今年の夏は「新感覚体験」を宮崎でチャレンジしてみましょう!
※有料レンタルのウェットスーツもあります(1.000円)
写真:左/日高さん 右/川越さん(ボディーボードのご担当)


国道220号線、青島を過ぎて南に3分程走ると、目の前に広がるのは紺碧の海。今までと違った表情が楽しめ何だか得した気分。まるでハワイに来ているかのような、そんな南国情緒溢れる亜熱帯植物が心を穏やかにしてくれます。更に日没時はまた違った海が見れるのですって。地元の方によると「ここから太平洋を眺めると地球が丸く見える」という噂も…。何度走っても飽きないそんな魅力の「堀切峠」。宮崎を代表する景勝地ですね。


「運玉が亀石のくぼみに入れば、その願いが叶う!」と、 古くから親しまれている「鵜戸神宮」へは、青島から車で30分。 絶景の海に囲まれたこの神宮は、自然の神秘な洞窟の中に鎮座していて、ここでも自然の力に驚くばかり。 「入った!」「あぁ、残念!」との雄叫びが聞こえる中、早速、私も挑戦してみると、なんとも5つのうち、4つも入ってしまった! 何かいいことが起こる予感!?宮崎に行ったら必ず立ち寄るべし!